スティーブ・ジョブズと黒いタートルネック - 靴ひも

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服屋の店員は大抵の場合、華やかな流行のファッションに身を包んでいる。
それはそれで格好いいけれど、なぜか自分には「そこ止まり」に感じてしまう。一方で自分が惹かれるのは、建築家や芸術家の装い(言葉には表しにくい)の方で、そういう装いからは「単なるお洒落」ではなく、その人の人柄であったり、ブレない「何か」が感じられるからだろう。

例えばスティーブ・ジョブズは、イッセイ・ミヤケの黒いタートルネックにリーバイスの501、足元にニューバランスという装いを十数年変えていなかった。彼の服装には諸説あるものの、あそこまでいくと彼なりの完璧な美意識を感じざるを得ない。

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流行と言う名の仁義なき流動社会で、全国的な情報垂れ流し状態に振り回される生き方が悪いとは言わないけど、正直疲れる。TwitterみたいなSNSだってそうだ。誰と誰が会って食事をしているとか、ニューヨークで何が起こっているとか、そういう情報を血眼になって神経症的に四六時中眺めるのも疲れるし、そんな人間を見ているのも疲れる。

そういう流動性を黙殺して、淡々と我が道を進むことが社会にはある程度必要なんじゃないかと思う。
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