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やっぱり折木供恵は最強だった このエントリーのはてなブックマーク数

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能力を持っているということだけで、その能力を発揮できるわけではない。
その能力をキチンと発揮するには、その大きさを理解し、それを発揮できる環境が必要になる。

ホータローには古典部部員よりも相対的に見て優れた推理能力があるのだろうが、それは能力を活かせる環境が得られてこそ発揮できるものなのだ。モノグサが服を着て歩いているような人間だ。特に彼の場合、環境は重要になる。

だからこそ、ホータローが「愚者のエンドロール」で犯したミスには、古典部部員が揃っていなかった点(環境が整っていなかった)が大きく影響していたと感じる。

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「氷菓」では影のフィクサーとして常に折木供恵が登場するが、今回も例外ではなかったところが面白い。姉はたとえ地球の裏側にいようが、弟を見抜いていた。そもそも、古典部の物語は供恵の指示でホータローが古典部に入部するところから全てが始まった。

そして今回もやはり供恵の指示でプールに向かい、ホータローは自分を取り戻す。
偶然なのか必然なのか。それは分からない。第11.5話「持つべきものは」は、折木供恵最強伝説がまた更新された物語でもあったのだ。彼女は、エロかった。

自分に能力があるのか、ないのか。
だが、そんなものより、ホータローがもっと大事なものに気付いてくれたことを願うばかり。
持つべきものは友。


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