YUZU ARENA TOUR 2011 2-NI- × FUTARI - 4/19 @大阪城ホール レポート - 靴ひも

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YUZU ARENA TOUR 2011 2-NI- × FUTARI - 4/19 @大阪城ホール レポート このエントリーのはてなブックマーク数

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ゆずのライブツアー「YUZU ARENA TOUR 2011 2-NI- × FUTARI」大阪城ホール公演に参加してきた。ツアーリハーサル中に東日本大震災が日本を襲い、開催さえも危ぶまれたツアー。結果、彼らが選んだのは、「今こそ自分たちの歌を全国に届ける」ことだった。

YUZU ARENA TOUR 2011 2 -NI- × FUTARI|ゆず Official Website

彼らが目指したのは「最小でも最大限のステージ」。会場に入って驚いたのは、最低限の照明機材と一面のスクリーンのみというセットのシンプルさ。余計な演出がないからこそ肌で感じた彼らの「路上ライブ魂」は、「こんなときに音楽にどれほどの力があるのか」と感じていた僕の考えを吹き飛ばしてくれた。

YUZU ARENA TOUR 2011 2-NI- × FUTARI - 4/19 @大阪城ホール

01. 雨と泪
02. 贈る詩
03. 手紙
04. はるか
05. からっぽ
06. 濃
07. 少年
08. 栄光の架橋
09. Overture 2-NI-
10. 慈愛への旅路
11. マイライフ
12. 1か8
13. 代官山ラプソディ

バンドメンバー紹介

14. 桜会
15. from
16. 彼方
17. シシカバブー
18. 夏色
19. 陽はまた昇る
20. 虹
21. Overture 2-NI-
22. Hamo

-Encore-

23. わだち
24. ワンダフルワールド
25. Hey和


◆ 01. 雨と泪 ~ 08. 栄光の架橋


08. 『栄光の架橋』までは素っぴん形式。会場も客電が付いたままで、明るいまま始まった。
歌詞の内容からしても、かなり震災を意識した選曲となっているように感じた。普段何気なく聴いている曲も、その時々で曲から受ける印象は大きく変わるもので、その曲に励まされ、慰められる。全く別の歌を聴いているような感覚だった。

03. 『手紙』では悠仁が僕達に自分たちの想いを手紙になぞらえて朗読。07.『少年』での恒例「YUZUダンス」では、スクリーンに映ったお父さんの可愛いダンスに一同爆笑。

◆ 10. 慈愛への旅路 ~ 13. 代官山ラプソディ


10.『慈愛への旅路』からは通常のバンド形式。
この辺から何故か悠仁が「お客さーん!」「西のみんなー!」と連呼(笑)。普通に「みんなー!」で良いのではとも思ったけど、最後には「お客さーん!」が癖になっている僕達がいたのであった。
12.『1か8か』ではOPがバンドアレンジされ、悠仁が赤色のギターで演奏に参加。

◆ バンドメンバー紹介


今回面白かったのがバンドメンバー紹介。
今回のメンバーには新たにストリングスで佐藤帆乃佳さんが参加。今までギターでサポートしていた河口修二さんがいなかったのは残念だった。各メンバーにご当地クイズに答えていってもらいながらメンバーを紹介するというもの。面白かったのは、関西ならではというか「ボケろー!」という怒号が飛び交う光景。

悠仁「タコを入れて焼くことから名前が付きました。その名前は?」
観客「佐藤ー!ボケろー!」
佐藤「!?」


という展開は面白かった。大阪KOEEEE!

◆ 10. シシカバブー ~ 13. 陽はまた昇る


僕は今回を合わせて3回ゆずのライブに行っていますが、全てで『陽はまた昇る』が演奏されているのは少し意外。この曲は『夏色』と同じように固定曲になるのだろうか。しかし相変わらず手が疲れる(苦笑)。

18.『夏色』の恒例、紙吹雪演出は「最小でも最大限のステージ」のテーマ通りスタッフが人力で紙吹雪をまく演出。人力といえば、曲は忘れたものの途中でスタッフが人力で照明を動かしていた曲があった。13.『陽はまた昇る』では悠仁が「頑張ろう日本」と書いた国旗を体にまとって熱唱。途中のギターソロも悠仁がソロパートを弾いていた。途中でイヤモニのトラブルあり。

◆ 20.虹 ~ 22.Hamo


20.『虹』の前にMCがあったはず(曖昧)。21 ~ 22の流れはアルバム通り。

◆ 23.わだち ~ 25.Hey和


ゆずのライブは割とシッポリ終わる印象があるので、恐らく最後の曲は『Hey和』だろうと思っていましたが、やっぱり最後は『Hey和』。大阪城ホールがペンライトの柔らかい光に包まれた。

◇ ◇ ◇


音楽は形のないもの。そして心もまた形のないもの。そんな、形のないものが形のないものに力を与えるというのはとても不思議なことだ。歌は人生の色々な場面場面で聞くと、時には明日を生きる活力を与えてくれたり、時には深い悲しみに涙を流す人のそばにそっと寄り添ってくれる。今回のツアーで「音楽の力」を再認識させてくれた二人に感謝したい。


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