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Line6 から POD HD が正式リリース、しかし… このエントリーのはてなブックマーク数

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ティザーサイトがオープンしたことで話題を呼んでいた Line6 社の「POD HD」シリーズが正式にリリースされました。アンプモデル数がなんと 16 種類にまで減ったことがかなり印象的ですね。その全てが “HD Modeling” に対応しているようですが、これは正直かなり人を選ぶと思いますね。アンプモデルは以下となりました。

file_r10206.jpeg

“REVOLUTIONARY HD MODELING” POD HD - Line6
  • Bogner® Uberschall
  • Divided by 13 JRT 9/15
  • Dr. Z® Route 66
  • ENGL® Fireball 100
  • Fender® Bassman®
  • Fender® Blackface Deluxe Reverb®
  • Fender® Twin Reverb®
  • Gibson® EH-185
  • Hiwatt® Custom 100 (DR103)
  • Marshall® JCM-800 (2204)
  • Marshall® JTM-45 MkII
  • Mesa/Boogie® Dual Rectifier®
  • Park 75
  • Supro® S6616
  • Vox® AC-15
  • Vox® AC-30 (Top Boost)

前作 POD X3 からアンプ数はデフォルトで飽和状態だっただけに、今回はさらに音を良くするか、もしくは数を減らすんじゃないかとは思っていましたが、やはり 「量より質」 を選びましたね。キャビネットという概念もなくなっているようで、追加パックとしてアンプやキャビネットが発売されない限り、これは既存のユーザーを切り捨てる覚悟で攻めて来ましたね。伝統の “豆” もなくなり、フロア型のみ 「300」 「400」 「500」 の 3 種類が発売されます。

公式サイトのデモサウンドも正直かなり微妙で、やはり STOMP の改良などは実機で確かめるしかなさそうです。個人的には 「300」 が 3 万円を切っていたら試しに買うことも考えましたが、ちょっと様子見しておきます。これなら型落ちの X3 のほうが良いかもしれない…ワウの切り替えも変わってないみたいだなあ…(あくまで自分は、の話)。

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