iMac(Mid2010) を買いました - パソコンは何で選ぶ? - 靴ひも

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iMac(Mid2010) を買いました - パソコンは何で選ぶ? このエントリーのはてなブックマーク数

Category : Apple | Tag : iMac | on

iMac を買いました。洗練されたデザイン、ハードとソフトを一貫して作るからこそ実現する使いやすい MacOS、安定したパフォーマンス、その全てに満足のいく商品です。買って約 1 週間が経ち、ようやく全体の操作に慣れてきたので購入に当たって考えたことを色々と書いておきます。

スクリーンショット(2010-09-04 23.47.49)

パソコンを買い替えるに当たって、まず僕が考えたのが「机の上をスッキリさせたい」ということでした。僕の使っている机の構造上の問題もあり、セパレート型 PC では絶対にディスプレイの横にタワーを置かなければいけません。となると、ゴチャゴチャの配線が机上を縦横無尽に駆け巡り、タワーがドカンと鎮座することになります。そういう典型的な winPC に嫌気がさしていました。しかしメーカー物の一体型はどれも器用貧乏、デザインがアレな製品ばかり。

そこで浮かんだのが Apple の iMac でした。完璧なデザイン、配線は電源ケーブル 1 本のみ。パソコンはデザインではなく性能だろう、と考える人も当然いると思います。そしてそれは win ユーザーに非常に多い。“一般的なユーザー” を最大公約数的な使い方をする人と考えるなら、多分、パソコンを性能で選ぶ時代はもう終わった気がします。大抵の人はインターネットで検索できて、Youtube が見られて、mixi が更新できて、ちょっとした文書作成が可能で、Twitter で呟けて・・・それくらいで満足ではないでしょうか。時計を性能で選ぶ人が少ないように、パソコンも性能よりもデザインで選ぶ時代になってきている気がします。

スクリーンショット(2010-09-05 0.32.46)

5~6 年前ならパソコンは 1 台 30 万円はしました。小市民の僕がおいそれと買い替え出来るような額ではありません。だから一昔前では「性能よりもデザイン」なんて考え方は出来なかったと思います。しかしパソコンの低価格化はそれを可能にしました。デザイン重視とはいえ、フルHD液晶、外部GPU搭載、core i3 で論理4コア、500GBストレージ、これだけの性能が 10 万ちょいで買えてしまう(もちろんMacを持っているという心理的満足感はプライスレス!)。コストパフォーマンスは非常に高い製品であることは間違いありません。他にも考えたことはたくさんありますが、とりあえずこの辺で。

■ 関連エントリー
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iMacのスペースデザイン --ノートパソコンより省スペース!?--
この辺は非常に参考になりました

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