テレビはもっとくだらないことを放送しよう - 26 時間テレビで感じたこと - 靴ひも

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火薬田ドンこそ至高、火薬田ドンこそ日本テレビ界の宝である。

テレビが低俗なものになった、という声をよく聞きますが、「あれ、元々テレビってそんな高尚なものだったっけ?」 という疑問が常にあります。今のテレビに足りないもの、それは “くだらなさ” だと思います。あまりのくだらなさに笑えるくらいの。高尚なものばかりが持て囃される世の中になれば、つまらない世の中になる。もっと “くだらなさ” は評価されるべきだ。大作映画ばかり見て何が面白い。『ロボゲイシャ』 を観て 「くだらねええww」 という感覚に浸ることも必要だ。

そしてもっとテレビはバカ騒ぎするべきだ。ドリフにしてもひょうきん族にしても風雲たけし城にしてもそうだった。特に FNS の 26 時間テレビともなれば、まさにその頂点。湯水のようにカネを使い、もっと “くだらない” 企画をするべきだった。以下は 26 時間テレビ中、さんま、中居、紳助の印象的だった絡みの書き起こしです。

(小島よしおがマラソン完走後、暴走族に遭遇しスタジオ爆笑の後)

中居 「何のくだりですか、これ?笑」
紳助 「何のくだりとかちゃうで、オタクらホンマビンタすんで(笑」
紳助 「ショートコント 『マラソン』 ちゃうねん(笑)。高校球児が甲子園行けへんても一生懸命練習するやろ!」
さんま 「それは野球が好きやからやってるんやろ!アホか、こんな奴ら走るの好きちゃうわ!お前がくじ引きで勝手に走らせてるんやろ!」
紳助 「アホか、くじ引きちゃう!無理矢理や! (←俺ドン引きの瞬間」
さんま 「あれは野球を愛してるから -アナウンサーが遮る- (感動するんや!) 」


ヘキサゴンが今年の 26 時間テレビを担当したのも、結局はそれがある程度ウケるからである。「自分が嫌いだから」 と 「物事の善悪」 は違う。「オバカさん」 という呼び方に気持ち悪さを感じない視聴者はごまんといる。私たちはテレビや政治家を批判する前に自分たちのことをもう一度見つめ直さないといけない。頭に浮かんだことをそのまま書いたので、まとまりのない駄文失礼しました。紳助マジで消えてくれ

■ 関連エントリー
「26時間テレビ」に感動できるのは島田紳助だけ、というお話


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Comment

名無し says... ""
凄く感動した♪

ファンでもなんでも無いが、普通に見てたら、いかに今まで
努力してきたか、伝わってきた

それに比べ
つるの剛と、山田新太郎
努力と言う文字がないと感じた
あ~情けない奴
2010.07.26 16:08 | URL | #- [edit]
やっそ says... ""
ほう、左様ですかー。



で、どこを縦読みしたらいいんだろう。
2010.07.29 14:38 | URL | #- [edit]

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