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Larry Carlton & Tak Matsumoto LIVE 2010 “TAKE YOUR PICK” 6/17 ZEPP OSAKA レポート このエントリーのはてなブックマーク数

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6/17 ZEPP OSAKA で開催された 「Larry Carlton & Tak Matsumoto LIVE 2010 “TAKE YOUR PICK”」 に参加してきました。ラリー・カールトンと松本孝弘という、日米を代表するギタリストが共演したアルバム 「TAKE YOUR PICK」 を引っさげてのツアー。今回のツアーは比較的小さなライブハウスを中心に回っていることからチケットは少なく、奇跡的に B'z Party 枠で当選しました。今回は大雑把なレポートになってしまいますが、ご了承下さい。(※ 最近デジカメが壊れたので写真は携帯によるものです)

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Larry Carlton & Tak Matsumoto LIVE 2010 “TAKE YOUR PICK”
6/17 ZEPP OSAKA


01. Nite Crawler 2010
02. Islands Of Japan
03. THE WAY WE WERE
04. Tokyo Night
05. East West Stroll
06. Easy Mystery
07. hotalu
08. ao
09. Take Your Pick
10. Neon Blue
11. A girl from China
12. JAZZY BULLETS
-アンコール-
01. Room 335
02. #1090


◆ 開場前


この日は “梅雨の中休み日” とでも言っていいくらいの猛暑!汗ダラダラで会場に到着。僕は 18 時頃に到着しましたが、すでに多くの人が開場を今か今かと待っていました。物販はそれほど混んでおらず、日本手ぬぐいを購入。ZEPPOSAKA にはロッカールームが備えてあるので、荷物は全てロッカーに。身軽なライブっていいですね。ドリンクは 500円で市販のペットボトル、もしくはビールを購入出来ます。19 時少し過ぎて開場。整理番号順に並んで入場。

と、同時にみんな走る!この辺かなり 「えっ?えっ?」 って感じで乗り遅れました(笑)。で、ライブスペースに入ると・・・約 2 m 先にステージがあるじゃねーか。冗談抜きで吹いた。仮に B'z の LIVE-GYM で最前列が取れたとしても、こんな距離で観ることが出来るとかないですよ、マジで!笑うしかねー!

予定開演時間 30 分前にギターテックの畠山ハッカイ氏登場。「うおおおおお、生ハッカイだぁぁぁ!」 。まさか生で見られるとは思いませんでした。おもむろに Tak Matsumoto D.C Custom Ebony を持ち出しチューニングを始めるハッカイ氏。「はわわわわ、ハッカイがチューニングしてるぅぅぅ!」 。僕の前の女性二人組が 「あ、松本さんのギター持ってる!外国の人?」 とか言ってたからケツをひっぱたきたくなったり。

◆ ステージセット - 機材


ステージに機材があるのみ (!)。ダイヤモンドのヘッドアンプは ANM ツアーと同じですが、キャビネットが新しくなっていてビックリしました。富士弦製のラックに中身はダイヤモンドの 2 発でしょうか。詳細はよく分かりません。この辺とかクリックすると幸せになるかもしれません。ステージ写真に関してはラリー・カールトンの facebook にアップされています。ちなみに上述の通りステージに非常に近いので、ステージ袖に配置されてる実際に動いているダイヤモンドアンプ (そしてそれをいじってるハッカイ氏) が肉眼で見られました。チューナーに表示されてるキーまで見られるとかどんだけ近いんだよ!

◆ 開演


20 時を少し過ぎてメンバー入場 (ラリーでかっ!)。ラリーと TAK のギターの音が体の芯に響いてくる。ZEPP はライブハウスということもあり、当然音もいいですね。ドーム公演なんかよりも音がクッキリ、キレイに聞こえた気がします。

「Nite Crawler 2010」 を演奏中、カッティングの音が出ない (小さい) トラブル。今回のライブはかなりトラブっていて、他にも 「ROOM 335」 を演奏中、クリーンの部分で急にクランチ音が出たり、何故かコーラスが被さったり、その度にハッカイ氏を睨む松本さんの目が恐かったです (笑)。アンコール前にギターをハッカイ氏から渡されたときに頭をコツンと叩いてましたね。

音に関しては、松本さんは CD よりも歪みが強かったです。歪みにも強弱がありました。ギターは全曲 Tak Matsumoto D.C Custom Ebony のみ、という松本さんにしては非常に珍しい光景。恐らくラリーが ES-335 一本でほとんどこなす人ですから、その辺の影響でしょう。音の違いもさることながら、ピッキングのアタックの強さやニュアンスの違い、演奏スタイルの違い、と様々な違いを楽しめました。

やはりインプロとなるとラリーは非常に上手く、次々にメロディーが生まれてくるボキャブラリーの多さみたいなものは流石の一言です。ライブ後半には “ラリー先生のギター講座 (生徒 : 松本孝弘)” みたいな展開もあって面白かったですね (笑)。あと、ほとんどが指弾きでした。

◆ MC 集


ラリー 「Good evening!We're happy to be here,and I wanna say one more time “こんばんわ Tak さん”!」
松本 「こんばんわ!どうだい、こんな感じは?素晴らしいみんなと気持ちよく過ごしたいとおm・・・噛んじゃったよ!最後まで、楽しんで帰って下さい!」
松本 「(JAZZY BULLETS の前で) もう一曲やっちゃおうかな?」




全編非常に気持ちいいサウンドで、体が自然と動いてしまうライブでした。恐らく、僕の人生で一番のライブになったんではないかと思います。もちろん松本さんも素晴らしかったですが、やはりラリーはその上を行っていた気がします。松本さんが飲み物を飲んでる時も、さり気なく笑顔でギターを弾いてくれたり、エンターテナーとして本当に素晴らしい人でした。それに 「1090」 !遂に生で聴けました!イントロだけで鳥肌ものです。

あまり関係ありませんが、今回のサポートメンバーでベースのマイケル・ローズさんが気に入った!って人多いんじゃないでしょうか。なんだか途中で 「ラリー!」 「TAKー!」 に混じって 「マイケルー!」 って歓声が上がってましたし (笑)。なんだかノリノリでベースを弾いてましたね。



あと、帰りに B'z チーフマネージャーの菊池さんに遭遇しました!みんな素通りだったけど気づいてたのかな。そんなこんなで、本当に今まで味わったことのない素敵な時間を過ごせました!Thank You!Larry & Tak !

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