朝鮮学校無償化問題 - 戦争の思考回路 - 靴ひも

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高校無償化:大阪府知事「北朝鮮と一線を」 朝鮮学校支援で条件提示 (毎日jp)
朝鮮学校への支援を巡り、大阪府の橋下徹知事は12日、東大阪市の大阪朝鮮高級学校を視察した。橋下知事はこれまで「不法国家である北朝鮮と関係があれば支援できない」などと強調している。

こういう人の思考回路というのは、テロリストのそれと同じことをお気付きでしょうか。
「あいつらは~人だから」 という理由でそこに様々な人間がいることを忘れ、非難する人がいます。つまり 「朝鮮人」 「アメリカ人」 「中国人」 という単位でしか人間を見ることが出来ない人で、彼らには人が一人ひとり違うという視点が完全に抜け落ちています。このエントリーを読んでいるあなたと僕、日本人と日本人の考えがそれぞれ違うというのに。

多くの戦争やテロリストは「~人は敵」 という単位で多くの一般市民を巻き込みます。アメリカ人の中にも自国の戦争に心を痛め、平和を祈る人がいるとしても、こういう思考回路の人には 「しょせんアメリカ人」 としか映りません。こんな考え方は非常に怖いものですが、そういう人は案外身の回りに普通にいます。「マス」 を相手としたとき人間が簡単に残虐になってしまうという傾向はこの考え方が根底にあるからだと思います。

あなたと私が違うということ。忘れてはいけませんよね。

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