【ネタバレ】 B'z LIVE-GYM 2010 “Ain't No Magic” 2.26 京セラドーム レポート - 靴ひも

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【ネタバレ】 B'z LIVE-GYM 2010 “Ain't No Magic” 2.26 京セラドーム レポート このエントリーのはてなブックマーク数

Category : Diary | Tag : Bz | on

aintnomagic.png

去年発売されたニューアルバム 『MAGIC』 を引っさげてのライブツアー 「B'z LIVE-GYM 2010 “Ain't No Magic”」 京セラドーム公演に参加してきました。アルバムを聴いた段階からライブを意識したアルバムに仕上がっているように感じていましたが、やはり素晴らしいライブでした。ドーム公演からは大掛かりなセットも登場し、見事に観客を非現実的で魔法のような世界に連れていってくれました。

B'z LIVE-GYM “Ain't No Magic” 2.26 京セラドーム

OP Introduction

01 DIVE
02 Time Flies
-B'zのLIVE-GYMにようこそ!-
03 MY LONELY TOWN
04 Moon River - 今夜月の見える丘に
05 PRAY
06 TIME
07 TINY DROPS
08 OCEAN
09 LOVE PHANTOM
10 MAGIC
11 Mayday!
12 love me,I love you
13 ultra soul
14 LOVE IS DEAD
15 IT' SHOW TIME!!
16 Freedom train
17 だれにも言えねぇ
18 MOVE
19 愛のバクダン
20 long time no see
-アンコール-
21 愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない
22 イチブトゼンブ

SE ひとりじゃないから -Theme Of LIVE-GYM-


◆ 開場前


この日は生憎の天気で、雨がパラパラと降ってました。今回からドーム限定 T シャツが販売され、売り切れが恐かったので 14 時頃ドーム着。しかし予想に反して人はまばらで、すんなり物販でお買い物終了。ちなみに、ガチャガチャはドツボにハマらないように 2 回までと決めてました (笑)。

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クリックで拡大
時間を潰そうにも、ドームの周りって何にも無いんですよね・・・。近くのファミレスに入ろうとしたら、写真の通り中は B'z ファンで満席 + 数時間待ち (汗)。そして一番ビックリしたのが、ツアートラックがなかったこと!!なんでも停めるスペースがないらしく、舞洲のほうに停めていたそうです。なんかテンション落ちて、陰鬱な雨と相まって、ちょっと折れかけましたね・・・。あとトラブルがあったみたいで、開場時間が少し遅れました。

◆ステージセット



kjakvhjkf.png ステージセット予想図2 IMG_1886.jpg
クリックで拡大
今回の席はアリーナ B1 ブロック!!もうこの数字を見た瞬間震えましたね・・・!SS 席とも数列しか変わらず、実質 SS 席並に近くで見られました!もちろん肉眼でメンバーを確認可能な距離!チケット引換券を交換する際全く身分確認はありませんでした。SS 席の人は別の場所に事前に集められているようでしたね。

ステージセットは開場時点ではメインスクリーン系統しか見えず、かなりシンプルなセットだなあ、と感じてました。上の再現画像は完全形態です。スクリーンは文字通りバカでかく、メインスクリーンは全てハイビジョン画質、楕円形のスクリーンでは等身大のお二人の姿が映ります。スクリーンって上半身だけ、とか、全身映っても引きで、ってケースは多いですが、間近で等身大の姿が映るとやっぱり違います!

◆ OP ~ Introduction (Tak DC Custom Ebony


10 分遅れで開演。映像が流れる。朝日が昇り、荒野を紅く照らす。陽の光を浴び、大地には若草が芽吹く。幼かった若草は成長し、荒野を青々とした草原へ変えていく。草原には木々が生い茂り、林となっていく。全ての始まりですね。そして突如登場する中世を感じさせる建物、人類の登場です。まるで早送りのビデオを見ているかのように建築様式は時代に合わせて変化していく。宮殿、女神像、高層ビル・・・。人類の文明発達を表したモチーフでしょう。

しかし突然ビル街で大爆発が起こる。爆風でビルの窓は弾け飛び、ビルも吹き飛ばされる。まるで核爆弾でも落ちたかのような光景です。吹き飛ばされたガラスはキラキラ輝き、“Ain't No Magic” ツアーロゴを連想させます。鳴り響く鐘の音、現代文明は壊滅・・・すると映像が画面手前へと移動、どうやら滅んだ現代都市は、海をはさんだ向こう側の世界のことだったようです。そこにはどこかで見た覚えのある “左右対称の木” があります。『MAGIC』 ジャケット裏に写っている木ですね。

世の中には 「鏡の中の世界」 を題材にした作品が多いですよね。大抵の作品ではその向こう側には現実では考えられないような不思議な、魔法のような世界が広がっています。この映像は 「現実世界と異なる魔法のような世界 = LIVE-GYM」 を表現した映像ではないでしょうか。映像は続きます。どこからともなく風に吹かれて飛んできた譜面。譜面の上には雨が降り、雨粒が譜面に黒い跡を残していく。雨粒はさらに広がり、とうとう画面は真っ黒に。

静寂を破り、歪んだギターの爆音が鳴り響く。それと同時に暗闇の中でギターを奏でる TAK がリフトに乗ってせり上がってくる。しかし弾いている曲は 「Introduction」 ではない。Custom Ebony の重厚な音と相まって重く哀愁のある、まるで滅んだ世界へのレクイエムのようなメロディー。どことなく 「ゴッドファーザーのテーマ」 を思わせる。

そして曲は 「Introduction」 へと繋がっていく。この瞬間はマジで鳥肌ものでした。ワウの効いた曲の始まりとともに楕円形のメインスクリーンに TAK の姿が映る!服装はボタン周りが紫色の黒のナポレオンジャケット。魔法のような時間の始まりです!シェーンのカウントが始まった!会場のボルテージは一気に上がります!

◆ 01 DIVE (Tak DC Custom Ebony


ステージからは一斉に光が放たれ、ステージ左右にカギ爪のようなセットがせり上がってきます!「DIVE」 イントロのヘビーなリフとともに、なんと中央メインスクリーンが開き、奥からステージが出てきますキタキタキタ!!

稲葉 「せーので DIVE!!」

「DIVE!!」 で爆発の特効、ステージでは炎がバンバン上がる!これこそ B'z のライブだああああああ!!とテンション崩壊。稲葉さんは上下紫のセットアップ、さらにサングラスを着用。似合いすぎワロス。ツアータオルやバッグも紫だったし、やっぱりテーマカラーは紫なのかな?TAK のアンプはやっぱり DIAMOND (中身は K-23 RED?)!!DIAMOND はステージの照明に合わせて色が変化します。今回 16 列目というバカみたいに近い距離で聴けたわけですが、正直近すぎて爆音が鳴ってることしか分からない (笑)。やっぱりライブで近すぎるのも良くはないのかもしれません(と、アリーナ後方の人にケンカを売る文章)。

◆ 02 Time Flies (Tak DC Cherry Red


一旦演奏をやめて、TAK がギターチェンジ。これは半音下げ用ですね。ハウリングを起こして CD のように演奏スタート。 ギターソロはまさに圧巻・・・鳥肌モノです。GLORY DAYS 辺りから感じていたことですが、やっぱり TAK の演奏はモンガレ期に比べると完全に復活していますね。音についてですが、CD 通り今までにない非常に歯切れの良い音です。

セットですが、カギ爪状のセットはスクリーンにもなっていて、ここにも映像が映ります。演出は近年の後方から照明がチカチカ光る一辺倒でなくバリエーションがあって非常に良かったです。サークル・オブ・ロック以来の B'z らしい造形的なセットですね。

◆ -B'zのLIVE-GYMにようこそ!-


稲葉 「B'z の・・・B'z の・・・」
松本 「B'z の・・・」
(えっ?って顔で松本さんを見る稲葉さん。しかし松本さんは何もなかったかのように直立不動)
稲葉 「B'z の・・・B'z の・・・!」 
松本 「B'z のぉ!!
(またですか?あ、やりたいならどうぞ、どうぞとジェスチャーを松本さんに送る)
(しかし松本さんは謙虚に、いいです、いいです、と流す )
稲葉 「B'z の・・・B'z の・・・!・・・(横目で松本さんの動きを確認)」 会場 「ガンバレー!(笑」
稲葉・松本 「B'z の LIVE-GYM にようこそー!!」


◆ 03 MY LONELY TOWN (Tak DC Cherry Red


DC は Cherry Red ですが、コチラはノーマルチューニングですね。稲葉さんはマイクスタンドを使用。中央スクリーンには軍艦島の映像が流れます。

稲葉 「誰かとわずかに共鳴できること なんとか見つけ出して 辛うじてつながるぅお!」

ココでサマソニでやっていたようにマイクスタンドを軸にその周りを回る稲葉さん。ギターソロですが、PV 通りタッピングで弾いていました。サマソニでは普通に弾いてましたからね。曲が終わると、軍艦島の上には綺麗な月が光ります。・・・月?

◆ 04 Moon River - 今夜月の見える丘に (Tak DC Cherry Red


なるほど、こう繋がるわけですね!曲に入る前に少し TAK ソロが入ります。クリーントーンで 『ティファニーで朝食を』 に使われた 「Moon River」 を演奏。この曲、バリーが光ってましたねー!ギターソロは松本さんの手癖フレーズ + Alternative Guitar Solo バージョンという感じでした。映像では水面に美しい月が映ります。

◆ 05 PRAY (Tak DC Cherry Red


映像は深海の中が映り海に沈んだ古城が映る。これは冒頭で登場した古城でしょうかね。松本さんは半ワウを使わずギターソロを弾きますが、本当にトーンが最高です・・・特にアウトロのソロとか・・・。

稲葉 「ほとばしるこの思い 誰かのために」 サポメン 「I will pray for you」
稲葉 「溢れ出すこの響き 誰かのために」 サポメン 「Dou you hear me now」

ここで一旦演奏がストップし、会場全体で合唱。ココのサポメンのコーラスが最高なんですよ、全く!(←どういうテンションだ) 映像では深海にヒッソリと輝く鏡が映ります。

◆ MC


稲葉 「どうもこんばんわ~みんな元気でしたか?」 会場 「イエーイ!」
稲葉 「久しぶりに大阪に帰ってきてます!今日はこんなに集まってもらって感謝してます、本当にどうもありがとう!リラックスして、たっぷりぷりぷり、楽しんでいって下さい!」



◆ 06 TIME (Tak DC Natural-仮称


うわああ、一度は生で聴きたかった曲キター!!まさか演奏してくれるとは思いませんでした!そしてついに登場、松本さんの新ギター!!特別な塗装のない、非常にナチュラルな色で、他のギターとは違ったまろやかなトーンでした。この曲はメンバーがサイドまで歩いてきてくれます。お、稲葉さんが近づいてきた・・・来る・・・来るよ・・・えっ近い、何これ!近っ!目の前じゃん!毛穴まで見える(嘘)!って感じで大興奮(笑)。松本さんも目の前でギターソロを弾いてくれました。アウトロの泣きのギターでガチ泣きしてしまったことは内緒。

◆ 07 TINY DROPS (Tak DC Natural-仮称


静寂の中で増田さんが弾くイントロのピアノの音が響きます。

「小さな滴たちが命燃やし生きてる この世界の中で」

映像には水面に落ちる滴が映ります。上のような歌詞を踏まえての映像でしょうね。この曲のギターはクリーントーンがメインなので新ギターのまろやかで、しっかりと芯のある音が楽しめます。

◆ 08 OCEAN (Tak DC Natural-仮称


なんだかバラードが続きますね。「海」 「水」 をテーマにした曲を選んでいるのか、まさかの 「OCEAN」 。スクリーンには大海原の映像、水面を飛ぶイルカ (クジラかも?) の流れます。バリーのコーラスが相変わらずイイ!このまま増田さんのピアノソロに繋がり、ピアノで 「OCEAN」 を奏でてくれます。美しいピアノの音に聞き入る会場。

◆ 09 LOVE PHANTOM (Tak DC Natural-仮称


ステージからは緑のレーザーが放たれ、イントロとともに松本さんがギターを弾きます。今回は半ワウの音もめちゃめちゃイイです!ここから衣装チェンジで、どうやらさっきの社長ソロは衣装替えの時間稼ぎだったみたいですね(笑)。松本さんは白のベストに、水色っぽいシャツ。稲葉さんは黒のベストに胸のはだけた赤のカットソー着用。ギターソロ前の社長ソロとギターソロは今までにないアレンジ!少し簡略化されているように感じました。ちなみに松本さんはラストで観客を煽りすぎてギターを弾くのを忘れかけてました(笑)。

◆ MC


稲葉 「昨年 『MAGIC』 というアルバムを作りまして、このツアーは“Ain't No Magic”というタイトルでやっています。意味が逆になってますが、ツアータイトルには、僕たちはライブジムの豪華で色々な“仕掛け”があるセットの中で演奏していますが、ステージから僕たちが出しているものには何のタネも仕掛けもありませんよ、という意味です。生の B'z、裸の B'z を皆さんにぶつけていく中で新しい MAGIC が起こるといいな、と思って付けました、スゴイでしょ?」

稲葉 「新しい MAGIC と言ってもそう簡単には起こらないし、近道はありません。僕らそれぞれが持ってるものから目を反らさず、磨いて磨いて磨き倒して、それを相手にぶつけるしか新しい MAGIC は起こりません。」

稲葉 「今日は僕たちの最大限のエネルギーをみなさんにぶつけます!みなさんも最大限のエネルギーをぶつけて下さい!そうしていくウチに起こると思うよ、新しい MAGIC は!全部出して下さい!全部受け取ります!」

◆ 10 MAGIC (Tak DC Gold Top Gross


稲葉さんの 「on Guitar TAK MATSUMOTO!」 の合図とともに、「MAGIC」 の印象的なイントロを弾く松本さん。予想通り、途中で弾くのを止めたりして観客を煽ります(笑)。稲葉さんはブールハープを演奏。ステージからは赤、青のスポットライトが飛び交い、照明がめちゃめちゃ綺麗!ギターはパワーコード主体ですが、所々カッティングを入れます。ここから楕円形のスクリーンに加工された映像 (光り輝く松本さんなどw) が映ります。

ギターソロは半ワウなし。ソロ後に観客に手拍子させてカッティングへの時間を作ってましたね。今回は全体的にイントロ、アウトロを 1~2 小節増やしてる曲が多かったです。

◆ 11 Mayday! (Tak DC Gold Top Gross


この曲もイントロが少し長くなってる。

稲葉 「ちょっと後ろまで行くぞー!」

サブステ移動キタ!でもどうやって・・・?と思ったら・・・

メインステージごとサブステ位置に移動


想像図

( ゚д゚)( ゚д゚) ( ゚д゚ )


まさかの展開に観客呆然 (ジャニーズかよ的な意味で)。観客の上をメンバーを乗せたステージが移動することになって、ちゃんとステージ床は透明になってます(笑)。ここ、バリーがとにかく元気で走りまわってます(笑)。稲葉さんが社長の演奏に絡んでましたね。

◆ 12 love me,I love you (Tak DC Gold Top Gross


稲葉 「・・・近い(笑)。よく見えてますよー!」

まさかこの曲をやってくれるとは!!この辺で薄々、コイツら今回のツアー映像化する気だって思い始めたり(笑)。ソロは半ワウで完璧!松本さん完全復活!しかし、後方を見たらいいのか、スクリーンを見たらいいのか分からなかったですね(笑)。

◆ 13 ultra soul (Tak DC Gold Top Gross


やっぱり完全に売るためのセトリだーー!!と確信(苦笑)。メインステージのセットではカギ爪のセットに 「ultra soul」 ロゴが映ります。ちょくちょくギターバッキングがアレンジされてる。ギターソロはワウを使った今までにないソロ。ちなみにこの曲を演奏しながらメインステージに帰る。アウトロは時間稼ぎで数小節増えてる。曲の最後には 「B'z LIVE-GYM 2010 “Ain't No Magic”」 ロゴの入ったテープがまかれる。

IMG_1885.jpg

◆ MC


稲葉 「あー、面白かった。股の下の人に歌ったのは初めて。ココ(股間を押さえる)見られてる(笑)。バンドメンバーを紹介します、キーボード!増田隆宣!」
増田 「まいど!楽しんでるか大阪?シュッとしてるか大阪?」
稲葉 「誕生日です、この人。( Happy Birthday を早口で歌う)。ベース、バリー・スパークス!」
バリー 「大阪、久シブリデス!モカリ、マッカー?」 会場 「ぼちぼちでんなー!」
稲葉 「パーフェクトだね。ドラムス、シェーン・ガラース!」
シェーン 「ライブ楽シンデマッカー?今日ハ、フィギュアスケートデショ?真央チャン、シルバーメダル、オメデトウ!カナダモ・・・ドウ?ウレシイ!マダマダヤリマッセー!」
稲葉 「ジョーク上手だね」
シェーン 「スンマヘン」 → 会場爆笑
稲葉 「そしてギター、TAK MATSUMOTO!」
松本 「・・・・・・こんばんわ(微笑)。俺、大阪に来てから一回も外出てへんねん。」
稲葉 「出なくてもよく知ってるでしょ?部屋にこもって何かやってたんですか?」
松本 「フィギュア見てたよ(笑)。」 
稲葉 「はい、ギター弾いて下さい(笑)」



◆ 14 セッション - LOVE IS DEAD (Tak DC Custom Ebony


ココのクリーントーン!メチャメチャ良かったです!セッションはブルース調でしたね。
セッション中に稲葉さんは白いシャツに黒のベストにお着替え。ギターソロ前ではもう一度同じセッションをしてソロへ。ソロはもちろん完璧!しかし今日の稲葉さんは絶好調で高音も無理なく出てました。ただドームの音響が少し悪くて、高音が潰れてる気もしましたね。アウトロのシャウトも完璧でした・・・鳥肌・・・。

稲葉 「聞き分けのない子を洗うように~」

っていう歌詞間違いあり(笑)。

◆ 15 IT'S SHOWTIME!! (Tak DC Custom Ebony


イントロで特効!!もう照明がチカチカしてスゴイ状態で、さらにカギ爪が左右に移動します。この曲、地味にバリーがめちゃめちゃスゴかったです、マジで。

稲葉 「人の気持つかめない僕に足りないのは?」 会場 「想像力!」

ココは最高に気持ちよかった(笑)。演奏終了後ステージは真っ赤に。

◆ 16 Freedom Train(Tak DC Custom Ebony


稲葉 「We'll on the Freedom Train!」 サポメン 「We'll on the Freedom Train!」
稲葉 「You'll on the Freedom Train!」 サポメン 「You'll on the Freedom Train!」
稲葉 「We'll on the Freedom Train!」 サポメン 「We'll on the Freedom Train!」
稲葉 「You'll on the Freedom Train!」 サポメン 「You'll on the Freedom Train!」

社長のピアノとともに稲葉さんが歌いながらスタート。この曲で本当にフリーダムトレインがセットに登場(サイドの少し坂になっているところ)。メンバーがサイドまで来てくれます!近い!近っ!t(ry

稲葉 「大阪の皆さん!何かにつけて自由自由って言いますけど、別に自由はタダで手に入るものでも、楽なものでもありませんよ!自由への道は時として長く寂しく、そして厳しいのです!」

目の前でメガホンを使って言ってくれました!ギターソロが完璧に決まった瞬間は鳥肌必至!!

◆ 17 だれにも言えねぇ (Tak DC Cherry Red


バリーソロ!今回のツアー、バリーはいい仕事しすぎです!この曲ではギターソロ後 「誰にも言えねぇ井戸」 なるものが出現。どうやら稲葉さんの 「誰にも言えねぇ」 話をするコーナーみたいです(笑)。

稲葉 「これが有名な誰にも言えねぇ井戸か・・・。昨日一日空いてたので、ホテルのジムに行ったんです。昨日スゴく外が暑くて中の冷房がキンキンに効いてたんですね。僕は冷房が苦手なので、冷房を緩めてくれるように頼みまして、快適な温度でストレッチしてました。少しすると常連さんが来られて、『暑いんちゃうか?』と。すると冷房が強になりて・・・。僕は不満ながら首の周りをタオルでグルグル巻きにしてストレッチしてました。その時 『いや、もうちょっと冷房緩めてもいいんじゃないですか?』 の一言が・・・言えなかった・・・。俺の弱虫!」

ラストの 「言えねえエエええええ!」 は音域がさらに高音に上がる!やばすぎワロス。

稲葉 「Are you ready to MOOOOOOOVEEEEEE!!」

◆ 18 MOVE (Tak DC Cherry Red


松ちゃん近い!稲葉さん近い!ギターソロは半ワウで完璧!(この辺から記憶が曖昧)

稲葉 「寝て暮らすのも!」 会場 「寝て暮らすのも!」
稲葉 「街を捨てるのも!」 会場 「街を捨てるのも!」
稲葉 「恋に溺れるのも!」 会場 「恋に溺れるのも!」
稲葉 「この僕の自由ううう!イエエエイ!」

◆ 19 愛のバクダン (Tak DC Cherry Red


サークルツアーのような風船の 「愛のバクダン」 が登場。映像には町中に溢れる爆弾。

稲葉 「さあ、歌ってくれ!大阪!いくぞおお!」

二番から観客が歌う!

稲葉 「(二番で)今こそ手を上げ戦うべきは 僕を焦がしてるジェラシー!」

と、華麗に歌詞間違い(笑)。この後松本さんもギターソロ入り口でミス(笑)。終わり方は GOLRY DAYS のように、もう一度ギターソロパートを弾いて終了。

◆ 20 long time no see(Tak DC Custom Ebony


イントロではワーミーを使ったギターとともに炎噴出!!間奏では掛け合いがあります!声出せー!!

稲葉 「もう逢えないかもしれないよ もうヤレないかもしれないよ!」

ココで股間に手をやる稲葉氏(笑)。エロ歌詞最高!

◆ 21 愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない(Tak DC Custom Ebony


まさか、まさかの選曲!!サビのギターバッキングが一新されてます。そして松本さんは華麗にミス!苦笑いしてました(笑)。服装は松本さんが白いタンクトップに黒のベスト、稲葉さんがドクロの描いた半袖カットソー。ギターソロ後は観客が歌う!

◆ 22 イチブトゼンブ(Tak DC Gold Top Gloss


稲葉 「みんな気分はどうですか?僕たちも最高です!この時間でみんながくれたエネルギーで素敵な魔法にかけられたようです!本当にどうもありがとう!」

ここからバラードバージョンで演奏開始。一番を歌ってからノーマルバージョンになります。やっぱりこの曲縦ノリ曲ですね(笑)この曲を聴いてると本当にめちゃめちゃ楽しい!そして稲葉さん近かった!!バリーのコーラスやっぱりイイ!!ラストは特効!!

一同 「せーの、お疲れー!」





◆ 最後に


最高の 2 時間半でした!実は午前中に就職活動で企業を回ってまして、この日は着替え持参で参加しました(笑)でも全く苦にならなかったし、最高の思い出になりました。やっぱり B'z はライブ!このひと言に尽きる!最近はテレビにもあまり露出しなくなりましたが、ファンを大切に、そして生で逢うことを重要視してるんでしょう、たぶん。次はいつになるのかなあ・・・。次回は複数回参加するぞ!!


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Comment

名無しさん says... "おつかれさまでした(^-^)"
僕も27日京セラドーム大阪、参加しましたが本当に最高でしたね。B'zのライブは初参加だったのですが、あの時は本当に夢のような時間でした。
そしてこのライブレポートを読んでいるとあの時の感動を思い出しましたよ。
今回はDVD&Blu-rayになるようなのでそれも楽しみです
2010.03.13 00:04 | URL | #7Tw7bR8w [edit]
やっそ says... ""
おお、コメントありがとうございます!!

ついにブルーレイ発売ですねー!
多分僕はDVDとブルーレイ両方買うと思いますw

>ライブレポートを読んでいるとあの時の感動を思い出しましたよ
そう言っていただけると書いた甲斐があります^^;
お疲れ様でした!
2010.03.13 23:19 | URL | #- [edit]

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