「人対人」 のプレゼン術
2009.10.12 [ Edit ]
パワポは大学の教授も講義で多様するので、最近意識的に見ているけど、どうも彼らのスライドは分かりにくい。もちろん、彼らは生徒に対してプレゼンしているわけではないけど、文字の羅列、それを淡々と読み上げる、の大学生爆睡パターンにハマりやすい。
僕がいつ見ても関心してしまうのが、アップルのスティーブ・ジョブズのプレゼン。彼のプレゼンは常に傍聴者をワクワクさせ、且つ非常に分かりやすい。彼のプレゼンで面白いのは、文字がほとんど出てこないこと。画像を多用して、文字がない分ジョブズが口頭で伝えている。そしてジョブズの話術、絶妙な間に傍聴者は引き込まれていく。
つまり、パワポで重要なことを箇条書きだったり、動きを加えたりしてまとめることは重要かもしれないけど、それはジョブズのプレゼンに習うと本質的に重要なことではないのかもしれないということ。考えなければいけないのは、プレゼンは最初から最後まで 「人対人」 に終始するということなのかもしれない。結局、プレゼンを生かすも殺すもプレゼンター次第という身も蓋もない話。
僕がいつ見ても関心してしまうのが、アップルのスティーブ・ジョブズのプレゼン。彼のプレゼンは常に傍聴者をワクワクさせ、且つ非常に分かりやすい。彼のプレゼンで面白いのは、文字がほとんど出てこないこと。画像を多用して、文字がない分ジョブズが口頭で伝えている。そしてジョブズの話術、絶妙な間に傍聴者は引き込まれていく。
つまり、パワポで重要なことを箇条書きだったり、動きを加えたりしてまとめることは重要かもしれないけど、それはジョブズのプレゼンに習うと本質的に重要なことではないのかもしれないということ。考えなければいけないのは、プレゼンは最初から最後まで 「人対人」 に終始するということなのかもしれない。結局、プレゼンを生かすも殺すもプレゼンター次第という身も蓋もない話。
Comment
コメントの投稿
Track Back
