お塩先生とサイバーのりPの違った点

2009.09.18 [ Edit ]

昨日のりPさんが保釈されて、さらに盛り上がりを見せる芸能ニュースだけど、のりPさんのほうはなんでこんなに長期間取り上げられるんだろうと素朴な疑問が浮かんだ。で、考えてパッと浮かんだのはこんな感じ。

  • のりPには逮捕までの間、謎の失踪期間があった
  • 国民的認知度、ネームバリューの差
  • 世間的イメージとのギャップの大きさ
  • のりPは叩けばホコリが出る人 (家) だった ⇒ 高相容疑者とのダブルパンチ
■ のりPには逮捕までの間、謎の失踪期間があった


お塩先生の場合、気付いてたら逮捕されてました的な流れだったので事前の話題性に欠けたという点。
その点、のりPは逮捕以前の話で謎の失踪 ⇒ どうも覚醒剤をやってたみたい、という流れになったから事前の話題性があった。

■ 国民的認知度、ネームバリューの差・世間的イメージとのギャップの大きさ


正直一番大きいのはコレだと思う。お塩先生は数多くの伝説と名言を世に残したお人で、一部の層からは非常に愛されていたと思うけど、言ってもそれは一部で俳優・歌手業ともに中途半端だった。『ひとつ屋根の下』 での小雪や、名曲 『碧いうさぎ』 で日本はもちろん海外でも人気の高かったのりP。その彼女が逮捕された、しかも覚醒剤使用という、これまでの活動とのギャップが大きかった点。

■ のりPは叩けばホコリが出る人 (家) だった ⇒ 高相容疑者とのダブルパンチ


実は亭主と共謀して覚醒剤やってますた、という点。しかもその亭主もなんだか胡散臭い経歴というから世間の関心も高まった。それに表立って報道はされてないけど、のりPの実家はいわゆる 「恐い人」 とのつながりがあったという噂も拍車をかけた。


一連の騒動の前に覚醒剤使用で逮捕された小向美奈子さんも、言ってものりPほど長期間は報道されなかった。結局はネームバリューの大きい人ほど大きく報道されるのは当然と言えば当然。今回ののりPさんの場合、それにさらに拍車をかける要因があったんだと思う。

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