KRISTAL Audio Engine の個人的な使い方
2009.09.16 [ Edit ]

友人が使い方を解説して欲しいとのことだったので、自分はこんな感じで使ってますよ、程度の解説を書いておこうと思います。あくまでも個人的な使い方ですので、まんま同じ事をする必要はありませんし、同じ事をしたからといって同じ結果になるとは限りません。基本的に僕は Line6 製品を基準に書いていきますので、悪しからず。
■ 設定 (画像はクリックで拡大)

最初のこの画面で面食らった人も多いはず。というかこのソフト、たぶん設定が一番難しいと思います。日本語に対応していないというのも関係していると思いますが。このソフトは ASIO (詳しくはコチラ)対応のサウンドカードがないと、多少レイテンシーが起こるようです。その場合、非対応のモノを対応にする 「ASIO4ALL」 を入れてやったら大丈夫かと思います。

ぶっちゃけた話、POD xt LIVE や Line6 社のデバイスはかなりレイテンシーを抑える構造になってます (いつから Line6 の広報になった)。だから確認はしてませんが、POD 関連を使っている人は 「ASIO4ALL」 は不要かと思います。上のように設定してもらえば OK なんじゃないかと。
■ 録音

「Preference」 の設定が一通り終わったら、録音してみましょう。ちなみに放り込めるファイル形式は WAV のみですので注意してください。「Waver〜」 のフォルダマークのところをクリックでファイルを開けます。その右の黄色の丸は、ステレオ録音の場合黄色、モノラルで白色になります。基本的に僕はステレオで録音してます。
「Mixer」 の下のほうにある、「AUDIO OUTPUT」 タブをクリックすると出力先が選べます。画像の場合、音は POD xt LIVE を通じてヘッドホンから流れるようになっています。ちなみに 「MME-Sigmatel 〜」 を選べば PC スピーカーから鳴ります。ヘッドホンとスピーカーの音はけっこう違うので、最終確認の際は両方で聞き比べることをオススメします (画像はあくまでも僕の設定上です)。
ステレオ・モノラル選択の横の黒丸をクリックすれば録音モードになります。ココでギターを鳴らしたときに、右のメーターが動けばバッチリ感知されてます。さらにテンキーの 「 * 」 を押すか、「Transport」 内の録音ボタンを押す事で再生と同時に録音が開始されます。僕の場合、「MME」 では音が変になるので 「ASIO」 を選んでいます。モノラルの場合、同時に 2 トラックまで (僕は) 録れますが、ステレオにすると 1 トラックまでが限界みたいです。
■ 編集

一通りトラックを録り終えたら編集です。原曲と録音済みのトラックを読み込み、ラインに並べましょう。KRISTAL では音量やイコライザ、VST は 「Mixer」 ウィンドウで直感的に編集できます。VST、エフェクターを使用するときは 「FX1」 タブ下のウィンドウをクリックして下さい。「M」 「S」 タブを押すことで、簡単に特定のトラックをミュートしたり、特定のトラックだけ鳴らすことが可能です。音のカット、無音挿入、ペースト、フェードインアウトも思いのままです。

編集が終われば、あとは WAV に書き出すだけです。まずはタイムルーラー (画像では 45、46〜と書いてある部分) でミックスダウンする範囲を指定してやります。Ctrl を押しながら左クリックすると始点を、Ctrl を押しながら右クリックすると終点を指定できます。非常に分かりやすい!あとは 「Export Mixdown」 をクリックするだけ!
原曲合成前
原曲合成後
■ 一通り終えて
いかがでしょうか?シンプル且つ分かりやすい UI のおかげで誰でも簡単に 「弾いてみた」 や 「歌ってみた」 の曲が作れると思います。設定さえ乗り越えられれば、あとは曲製作 (ってほどでもないけど) を楽しむだけ!SoundEngine Free を使っている、という人には是非オススメしたいフリーソフトです。
質問等は、僕の分かる範囲であれば答えさせていただきますよ。
■ 関連リンク
KRISTAL Audio Engine 日本語版マニュアルサイト
■ 関連エントリー
KRISTAL Audio Engine を使い始めた
KRISTAL でギター音を重ねてみたら予想以上に面白かったって話
POD 奮闘記 - ライン録り

最初のこの画面で面食らった人も多いはず。というかこのソフト、たぶん設定が一番難しいと思います。日本語に対応していないというのも関係していると思いますが。このソフトは ASIO (詳しくはコチラ)対応のサウンドカードがないと、多少レイテンシーが起こるようです。その場合、非対応のモノを対応にする 「ASIO4ALL」 を入れてやったら大丈夫かと思います。

ぶっちゃけた話、POD xt LIVE や Line6 社のデバイスはかなりレイテンシーを抑える構造になってます (いつから Line6 の広報になった)。だから確認はしてませんが、POD 関連を使っている人は 「ASIO4ALL」 は不要かと思います。上のように設定してもらえば OK なんじゃないかと。
■ 録音

「Preference」 の設定が一通り終わったら、録音してみましょう。ちなみに放り込めるファイル形式は WAV のみですので注意してください。「Waver〜」 のフォルダマークのところをクリックでファイルを開けます。その右の黄色の丸は、ステレオ録音の場合黄色、モノラルで白色になります。基本的に僕はステレオで録音してます。
「Mixer」 の下のほうにある、「AUDIO OUTPUT」 タブをクリックすると出力先が選べます。画像の場合、音は POD xt LIVE を通じてヘッドホンから流れるようになっています。ちなみに 「MME-Sigmatel 〜」 を選べば PC スピーカーから鳴ります。ヘッドホンとスピーカーの音はけっこう違うので、最終確認の際は両方で聞き比べることをオススメします (画像はあくまでも僕の設定上です)。
ステレオ・モノラル選択の横の黒丸をクリックすれば録音モードになります。ココでギターを鳴らしたときに、右のメーターが動けばバッチリ感知されてます。さらにテンキーの 「 * 」 を押すか、「Transport」 内の録音ボタンを押す事で再生と同時に録音が開始されます。僕の場合、「MME」 では音が変になるので 「ASIO」 を選んでいます。モノラルの場合、同時に 2 トラックまで (僕は) 録れますが、ステレオにすると 1 トラックまでが限界みたいです。
■ 編集

一通りトラックを録り終えたら編集です。原曲と録音済みのトラックを読み込み、ラインに並べましょう。KRISTAL では音量やイコライザ、VST は 「Mixer」 ウィンドウで直感的に編集できます。VST、エフェクターを使用するときは 「FX1」 タブ下のウィンドウをクリックして下さい。「M」 「S」 タブを押すことで、簡単に特定のトラックをミュートしたり、特定のトラックだけ鳴らすことが可能です。音のカット、無音挿入、ペースト、フェードインアウトも思いのままです。

編集が終われば、あとは WAV に書き出すだけです。まずはタイムルーラー (画像では 45、46〜と書いてある部分) でミックスダウンする範囲を指定してやります。Ctrl を押しながら左クリックすると始点を、Ctrl を押しながら右クリックすると終点を指定できます。非常に分かりやすい!あとは 「Export Mixdown」 をクリックするだけ!
原曲合成前
原曲合成後
■ 一通り終えて
いかがでしょうか?シンプル且つ分かりやすい UI のおかげで誰でも簡単に 「弾いてみた」 や 「歌ってみた」 の曲が作れると思います。設定さえ乗り越えられれば、あとは曲製作 (ってほどでもないけど) を楽しむだけ!SoundEngine Free を使っている、という人には是非オススメしたいフリーソフトです。
質問等は、僕の分かる範囲であれば答えさせていただきますよ。
■ 関連リンク
KRISTAL Audio Engine 日本語版マニュアルサイト
■ 関連エントリー
KRISTAL Audio Engine を使い始めた
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頑張って!
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いろいろ試してみるぜ!
これはマジでいろいろ試す価値あるなー。