【追記】 Diamond Amplification
2009.07.31 [ Edit ]

以前到着した会報を見ていると、松本さんはニューアルバムのレコーディングで5150 や Marshall 系のアンプは使っているようだけど、BOGNER の写真が一つもなかった。代わりに写っていたのが、「DIAMOND」 という謎のアンプ。

(クリック拡大)

たしか 『SURVIVE』 のレコーディング時、それまで松本サウンドの代名詞であった 「ROCKMAN」 の使用を極力抑えるという趣旨のもと、ボグナーを導入して、ソリッドな音作りをしたと記憶している。つまり今回は、そのボグナーの使用を極力抑えるという趣旨のもとレコーディングをしている?そして登場した 「DIAMOND」 。
松本サウンドはボグナーで完成形なんじゃないかと感じていたから、「DIAMOND」 の登場はちょっとショックです。それに FAT 製のオリジナルキャビネットも、もう使用しないんだろうか。『GLORY DAYS』 のサウンドは、クリーン・クランチともに史上最高の音だったと思うんだけどなぁ。
現時点で、この DIAMOND アンプがメインアンプになっていくのかは分かりませんが、でもこれからの松本サウンドが益々楽しみになったのも事実です!
■ 関連リンク
Diamond Amplification
■ 追記


おいおい、本当に使ってるじゃねーか・・・。色から見て、Phantom という型のアンプかな。ウワサでは、スティービー・サラスが関わっているらしい。これからは DC Custum がメインギターになりそうな予感。しかし、「唯一無二のシグネチャーギタリスト」 の貫禄がヤバイw
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