聞々ハヤえもん
2009.05.20 [ Edit ]

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最近読書関連のエントリーが増えているので、たまにはギターのこと。耳コピに慣れていない人は、速弾きなんかのコピーで苦労するはず。今ボクが使っているのがこのソフト、その名も 『聞々ハヤえもん』 。このソフトの長所は音程を変えずに速度だけを変えられる点。速度を変更した音源は WAVE 形式で保存も可能。
そういえば、大学の講義で 「人は自分で発音できない言語は聞き取れない」 という話しを聞いた気がする。コレはギターの耳コピにも適応できる法則なのかもしれない。
つまり、「自分で出せない (弾けない) 音は聞き取れない」 ということ。「聞き取れない」 は言い過ぎかもしれないけど、少なからずコレは起こりうることじゃないかなぁ。
初めてポール・ギルバートの速弾きを聞いたとき、ピッキングの切れ目が全然分からなかったのは今でも鮮明に覚えている。 3〜4 年ギターを続けた今、あの頃に比べると、少しは聞き取れるようになった?気もしないではない。結局、何でも “慣れ” なのかもしれないなぁ。
▼関連リンク
聞々ハヤえもん (公式)
つまり、「自分で出せない (弾けない) 音は聞き取れない」 ということ。「聞き取れない」 は言い過ぎかもしれないけど、少なからずコレは起こりうることじゃないかなぁ。
初めてポール・ギルバートの速弾きを聞いたとき、ピッキングの切れ目が全然分からなかったのは今でも鮮明に覚えている。 3〜4 年ギターを続けた今、あの頃に比べると、少しは聞き取れるようになった?気もしないではない。結局、何でも “慣れ” なのかもしれないなぁ。
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