翻訳モノを読もう
2009.05.17 [ Edit ]

色々な本を読んでいる中で、当然苦手なジャンルというのも出てくる。自分の場合、歴史モノと翻訳モノがどうも苦手だ。ちょっと考えてみると、両者に共通するのは、独特の言い回しなんじゃないかと思う。歴史モノに対する苦手意識はかなり大きいんだけど、翻訳モノはそろそろ読んでみてもいいかなと思って二冊購入。
巷では 『ダヴィンチ・コード』 第二弾 !と騒がれている 『天使と悪魔』 だけど、順番が逆になっている気がする。ということは映画化に際して、色々手が入っているかもしれないなぁ。どちらにしても映画は見る気にはならない。
この本は文庫に二通りのデザインがあるみたいで、上のは一個前のものみたい。でも現行のものがどうもダサい気がしたので、あえてコチラを買った。『ダヴィンチ〜』 が個人的にはトンデモ作品だっただけに、不安はあるけど、友人は推していた。
もう一冊は 『チャイルド44』。チカチーロ事件という旧ソ連の元で起こった、実際の連続殺人事件をベースに描かれた作品。少しオタッキーな空気感が漂っているけど、もともとこの手の小説は嫌いではない。『ジョーカー・ゲーム』 もなんだかんだで楽しめたしね。
しかし翻訳モノとジャパニーズ畳が写っている写真というのも滑稽なものだ。
ちなみに下のデザインが 『天使と悪魔』 現行のデザイン。
この本は文庫に二通りのデザインがあるみたいで、上のは一個前のものみたい。でも現行のものがどうもダサい気がしたので、あえてコチラを買った。『ダヴィンチ〜』 が個人的にはトンデモ作品だっただけに、不安はあるけど、友人は推していた。
もう一冊は 『チャイルド44』。チカチーロ事件という旧ソ連の元で起こった、実際の連続殺人事件をベースに描かれた作品。少しオタッキーな空気感が漂っているけど、もともとこの手の小説は嫌いではない。『ジョーカー・ゲーム』 もなんだかんだで楽しめたしね。
しかし翻訳モノとジャパニーズ畳が写っている写真というのも滑稽なものだ。
ちなみに下のデザインが 『天使と悪魔』 現行のデザイン。
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