伊坂祭

2008.11.26 [ Edit ]

IMG_1174.jpg

友人に代理購入を頼んでいた本を受け取った。
友人の大学で 「まとめ買いで〜割引」 っていうナイスな企画が定期的にあるらしいんだけど、ウチでもそんな企画してくれないかな・・・ぼそぼそ・・・。
今読んでる 「犯人に告ぐ」 はまだ上巻で止まってる。そろそろ中間テストが入ってきてて、電車の中でもノートをパラパラ見てるからあんまり読む時間が割けない・・・。
年内は 「犯人〜」 を含む、この 3 冊で終わりかな。
しかし下半期はよく本を読んだ。そしてよく勉強したなー!(←気がするだけでした)
やっぱり人間熱くならないとダメだな。以下本の紹介。

オーデュボンの祈り (新潮文庫)オーデュボンの祈り (新潮文庫)
(2003/11)
伊坂 幸太郎
stars一気に読んでしまいました
stars不思議ミステリー
starsシュールなままで
商品詳細を見る

あらすじ (Amazon.co.jp)
コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止出来なかったのか?卓越したイメージ喚起力、洒脱な会話、気の利いた警句、抑えようのない才気がほとばしる!第五回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞した伝説のデビュー作、待望の文庫化。


チルドレン (講談社文庫)チルドレン (講談社文庫)
(2007/05/15)
伊坂 幸太郎
starのびのびと楽しい
star伊坂幸太郎で一番好き!
star世の中って
商品詳細を見る

あらすじ (Amazon.co.jp)
「俺たちは奇跡を起こすんだ」独自の正義感を持ち、いつも周囲を自分のペースに引き込むが、なぜか憎めない男、陣内。彼を中心にして起こる不思議な事件の数々―。何気ない日常に起こった五つの物語が、一つになったとき、予想もしない奇跡が降り注ぐ。ちょっとファニーで、心温まる連作短編の傑作。

短編は 「チルドレン」 が初めてかな。最近知ったんだけど、芥川龍之介が書いてたのも多くは短編だったんですね (大学生のする発言ではない・・・)。
最近文学だけじゃなく、経済書とか、専門書も読みたい思ってる。
大学時代に色々なもの、考えを吸収しておきたいな。

Comment

コメントの投稿

管理人にのみ表示する
 

Track Back

TB URL

Recent Entry

Profile

やっそ(やそ)

Author:やっそ(やそ)
■性格:飽きっぽい、気ままな人
■趣味:ギターと服と読書
■推奨ブラウザ:Firefox
(IEはフォントサイズ小)
当ブログについて

テンプレート変更に伴い、過去の記事が読みにくくなっているものもあります。ご了承下さい。

yaso119 @ Twitter

imgphp.gif

Twitter

    Category

    Comment

    Archive

    11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  12  11  09 

    Link

    Trackback

    RSS

    あわせて読みたい

    あわせて読みたいブログパーツ

    Search

    Counter