伊坂祭
2008.11.26 [ Edit ]

友人に代理購入を頼んでいた本を受け取った。
友人の大学で 「まとめ買いで〜割引」 っていうナイスな企画が定期的にあるらしいんだけど、ウチでもそんな企画してくれないかな・・・ぼそぼそ・・・。
今読んでる 「犯人に告ぐ」 はまだ上巻で止まってる。そろそろ中間テストが入ってきてて、電車の中でもノートをパラパラ見てるからあんまり読む時間が割けない・・・。
しかし下半期はよく本を読んだ。そしてよく勉強したなー!(←気がするだけでした)
やっぱり人間熱くならないとダメだな。以下本の紹介。
![]() | オーデュボンの祈り (新潮文庫) (2003/11) 伊坂 幸太郎 一気に読んでしまいました 不思議ミステリー シュールなままで商品詳細を見る |
あらすじ (Amazon.co.jp)
コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止出来なかったのか?卓越したイメージ喚起力、洒脱な会話、気の利いた警句、抑えようのない才気がほとばしる!第五回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞した伝説のデビュー作、待望の文庫化。
![]() | チルドレン (講談社文庫) (2007/05/15) 伊坂 幸太郎 のびのびと楽しい 伊坂幸太郎で一番好き! 世の中って商品詳細を見る |
短編は 「チルドレン」 が初めてかな。最近知ったんだけど、芥川龍之介が書いてたのも多くは短編だったんですね (大学生のする発言ではない・・・)。あらすじ (Amazon.co.jp)
「俺たちは奇跡を起こすんだ」独自の正義感を持ち、いつも周囲を自分のペースに引き込むが、なぜか憎めない男、陣内。彼を中心にして起こる不思議な事件の数々―。何気ない日常に起こった五つの物語が、一つになったとき、予想もしない奇跡が降り注ぐ。ちょっとファニーで、心温まる連作短編の傑作。
最近文学だけじゃなく、経済書とか、専門書も読みたい思ってる。
大学時代に色々なもの、考えを吸収しておきたいな。
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のびのびと楽しい