【ネタバレ】 『ダウト 〜あるカトリック学校で〜』 ジョン・パトリック・シャンリィ 監督

2009.10.30 [ Edit ]

ダウト ~あるカトリック学校で~ [DVD]ダウト ~あるカトリック学校で~ [DVD]
(2009/08/19)
メリル・ストリープフィリップ・シーモア・ホフマン

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“疑い”という人間の心に巣食う闇を大胆に浮き彫りにしたヒューマンサスペンス。N.Y.にあるカトリック学校内で、神父と黒人生徒との“不適切な関係”に疑惑を抱いたシスター・アロイシスは、神父を執拗に追い詰めていく。

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安心おやつ 「はらドーナッツ」 京都店

2009.10.29 [ Edit ]

大学のことでかなりバタバタしていてほとんど自由時間がなかったんだけど、それも一段落して久しぶりに京都をブラブラしてきた。で、たまたま見つけたひっそりと隠れ家的に営業していた 「はらドーナッツ」 でドーナツを購入。

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画像は公式サイトから(京都店)

「美味しく、健康で、安心して食べていただける」 というコンセプトのドーナツらしく、程よい甘さの 「はらドーナッツ」 はモッチリした食感で美味しかった。期間限定の 「はちみつレモン」 もレモンの風味がマッチしてる。

僕がドーナツを選んでるときに来店した家族ずれのお子さんが 「僕、ドーナツが欲しい!ドーナツが欲しい!」 と連呼していて、親が 「これ全部ドーナツだよ」 と教えていた光景が微笑ましく、ほんわかした。一度ご賞味あれ。

■ 関連リンク
安心おやつ 「はらドーナッツ」

【ネタバレ】 『追想五断章』 米沢穂信・著

2009.10.24 [ Edit ]

追想五断章追想五断章
(2009/08)
米澤 穂信

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あらすじ (Amazon.co.jp)
古書店アルバイトの大学生・菅生芳光は、報酬に惹かれてある依頼を請け負う。依頼人・北里可南子は、亡くなった父が生前に書いた、結末の伏せられた五つの小説を探していた。調査を続けるうち芳光は、未解決のままに終わった事件“アントワープの銃声”の存在を知る。二十二年前のその夜何があったのか?幾重にも隠された真相は?米澤穂信が初めて「青春去りし後の人間」を描く最新長編。

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郵政民営化終了のお知らせ

2009.10.23 [ Edit ]

西川郵政社長辞任 強気一転劣勢、孤立 道半ば盾失い引導 (東京新聞)
「職にとどまることは適切ではない」。鳩山政権の郵政見直しで、二十日辞任表明した日本郵政の西川善文社長(71)。「思い残すことはない」と三年九カ月の在任期間を振り返った。

どうやら民主党は本気で日本郵政をぶっ潰すつもりらしい。はっきり言えることは、今やめるべきなのは西川さんではなく亀井さんである、ということ。願わくば世間からのアホなバッシングに耐えて、このまま続投して欲しかった。国民は 「かんぽの宿」 みたいな小さい額のことに固執しすぎていて、本当の問題が見えていない。

「西川さんの一番の仕事は、郵貯と簡保の株式を売却すること。われわれの考えとは違う」。埼玉県熊谷市の籠原駅前郵便局の栗原善久局長(56)は辞任は当然と受け止める。

お前の意見なんて知らねーよ。どうせアンタ特定郵便局長だろ。はいはい、全特ワロスワロス。

西川さんが懸念していたのは、郵貯の収益構造の脆弱性にある。財投を通じた預託金利息が経常収益の 46 %を占めていた郵貯は、2001 年の財投改革によりそのミルク補給を失う。運用は事実上安全だが利ざやの薄い国債に限られる郵貯では先行きが不透明なのは明らかだった。預金額も毎年約 10 兆円減っている現状を見ると、はっきり言って今の郵貯はいつ倒れてもおかしくありません。ここで金利が上がれば、それこそゲームセット。

そこで西川さんが目指したのが、郵貯 (簡保) を競争力のある組織にすることだったわけです。積極的な新規事業への進出、預金額上限の撤廃案・・・つまり、金融 2社の株式売却はその過程で必要不可欠なことであり、それは約 330 兆円という莫大な規模を誇るモンスター企業を倒れさせないためだったと僕は感じています。郵貯が倒れてしまえば、「かんぽの宿」 問題なんて比にならないレベルの問題が起こります。でも国民にはそのビジョンが見えていません。

今の民主党の見直し案はおそらく可決されるでしょうから、そうなれば郵政公社時代の “どんぶり勘定” 経営の復活。そしてリスク遮断が出来ないことから、仮に郵貯が倒れたら連鎖的に・・・考えたくもない未来ですね♪ ← 自虐的に

ユニクロ 「+J」 買いました

2009.10.19 [ Edit ]

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ユニクロとジル・サンダー女史のコラボアイテム 「+J」 のシャツとジーンズを買いました。
以前から名前は聞いていましたが特に欲しいとも思わず、この日もニットを見に立ち寄ったんですが、現物が予想以上に良かったので購入です。一番気に入ったのは、スキニージーンズ。サイズ感がスキニーというよりは、ストレートに近いと感じました。でもスキニーのパツパツ加減が嫌いな僕には絶妙のサイズ感でかなり満足です。

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シャツの素材は正直、非常にチープです。ですが全体の絞り加減や、腕周りのサイズ感が非常に良く、この価格帯では十分オススメできる商品です。ただ丈が若干長め?なので、小柄な人にはあまり向かないかな、とも感じました。言い過ぎかもしれませんが、この価格なので全色買いしてもいいくらい (笑)。ちなみに 「+J」 商品は 「1商品1人1点まで」 という規制がかかっています。どうやら本気でユニクロをバカに出来ない時代が到来したようです。

■ 関連リンク
UNIQLO - ユニクロ

『MY LONELY TOWN』 購入+会報到着

2009.10.16 [ Edit ]

買いました、届きました。今年の B'z はハズレ曲がない、且つスルメ曲 (聴きこむほどに味が出る的な意味で) が多い。

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『綺麗な涙』 に至っては 2nd にしておくのがもったいないほどの良曲。『Splash』 みたいな空気シングルよりよっぽど良い出来だから困る。歌詞だけ見たらなんかマヌケな歌詞だけど、稲葉氏が歌うとなぜここまで曲にハマるんだろう。リフは 『イチブ〜』 だとか 『MAGIC』 に共通した、シンプルなリフ。そこに効果的にオケが加わって哀愁感を感じさせる曲に仕上がってますね。

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「人対人」 のプレゼン術

2009.10.12 [ Edit ]

パワポは大学の教授も講義で多様するので、最近意識的に見ているけど、どうも彼らのスライドは分かりにくい。もちろん、彼らは生徒に対してプレゼンしているわけではないけど、文字の羅列、それを淡々と読み上げる、の大学生爆睡パターンにハマりやすい。


僕がいつ見ても関心してしまうのが、アップルのスティーブ・ジョブズのプレゼン。彼のプレゼンは常に傍聴者をワクワクさせ、且つ非常に分かりやすい。彼のプレゼンで面白いのは、文字がほとんど出てこないこと。画像を多用して、文字がない分ジョブズが口頭で伝えている。そしてジョブズの話術、絶妙な間に傍聴者は引き込まれていく。

つまり、パワポで重要なことを箇条書きだったり、動きを加えたりしてまとめることは重要かもしれないけど、それはジョブズのプレゼンに習うと本質的に重要なことではないのかもしれないということ。考えなければいけないのは、プレゼンは最初から最後まで 「人対人」 に終始するということなのかもしれない。結局、プレゼンを生かすも殺すもプレゼンター次第という身も蓋もない話。

ICレコーダー (ICR-PS501RM) 買いました

2009.10.10 [ Edit ]

最近ゼミで議論する機会がかなり増えて、メモしようにも教授のマシンガントークについてけそうにもなかったので、カッとなって IC レコーダーを買ってしまった。後悔はしてない。

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買ったのはこのレコーダー。一番惹かれたのは、乾電池が使えること。おいおい、今の時代に電池式ってまた、ってツッコミが飛んできそうだけど、これは個人的に重要だったりする。今までいざと言うときケータイの電池 (当然充電式) がなくなることが度々あって、充電式も考え物だよなぁと感じてた。電池式なら換えの電池を持っとけば、もしなくなっても大丈夫。SANYO さんの製品なので、エネループにも対応してます。

シーンに合わせて自動で録音モードが切り替えられるのもスゴく楽だし、SD で増設も出来ます。リニア PCM (当然 MP3 にも) に対応してるので、生アンプの音もそれなりに録れるし、ライン入力も完備。ちなみに本体に USB が付いているので、PC 接続用の線なんかも持ち歩かなくて OK です。けっこう重宝してる。今どの IC レコーダーを買おうか迷ってる人にはオススメの製品です。

SANYO リニアPCMレコーダー(ホワイト) [ICR-PS501RM(W)]SANYO リニアPCMレコーダー(ホワイト) [ICR-PS501RM(W)]
(2009/02/20)
三洋電機

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【書評】 『目立つ力』 勝間和代・著

2009.10.05 [ Edit ]

目立つ力 (小学館101新書 49)目立つ力 (小学館101新書 49)
(2009/10/01)
勝間 和代

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僕の性格が捻くれているのが原因だけど、前半の武勇伝は読む必要はないと感じた。サブタイトルに 「インターネットで人生を変える方法」 とあるだけに、最終目標ではブログ本出版などのビジネスチャンス (自己実現) につなげる、ということらしく、この辺からこの本と自分の “温度差” みたいなものを感じ始めた。しかし勝間さん、かなりのネットジャンキーぶり。(褒めてます)

まず書いておくと、この本は今ブログを持っている人向けではなく、これから自分のブログを持とう、書こう、っていう人向けかなと感じた。で、この本を読んで 「よし!自分もブログ、書くぞ!」 って思った人に一言忠告しておくけど、一般人がココまでブログに無限の可能性を期待すべきでない。最後のほうでは 「ブログやってたから病気が治りました!」 とか言い出しそうでヒヤヒヤした。

僕にとってブログとは、公開オナニーであり、異性とのセックスには発展しないものである。特にアクセス数を伸ばしたいと思わないと言えばウソになるけど、そこまで重要視してないし、訪問者さんたちと交流して素晴らしきライフハックを実現したいとも思っていない。そういう人ってけっこういると思うし、自己実現のためのツールとしてブログを書いている人にはいいかもしれないけど、僕みたいな種類の人間には不向きの本だった。

面白かったのは、一般的に相反するものとして見られているネト充とリア充は実は同じものなんだよ、という点だろうか。

実はブログだけを面白くするのはたいへん難しく、ブログを書き込んでいる本人の活動・行動がほかの人と差別化されていることが必要です。 (P.54)

冒頭ですでに自分のブログを持っている人には向かないと書いたけど、「面白いブログを書くための 20 のルール」 に関しては、当たり前のことではあるが十分読む価値はある。もう一度書いておくけど、ブログをある種のツールとして使っている人にはオススメ。僕みたいなタイプは読まない方がよい。

【書評】 『思考の整理学』 外山滋比古・著

2009.10.04 [ Edit ]

思考の整理学 (ちくま文庫)思考の整理学 (ちくま文庫)
(1986/04/24)
外山 滋比古

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どうも 「王様のブランチ」 で紹介されたことから再び脚光を浴びている作品らしく、友人が名前を挙げていたことも相まって適当に読んでみた。著者としてはあとがき中で、この本はいわゆる “ハウツウもの” じゃないよ、って言ってますが 8 割方の人は “ハウツウもの” として読んでいると思う。

内容としては 「当たり前のことを、ときに分かりやすく、ときに小難しく書いただけ」 と言えばそれで終わりになる。個人的にはハウツウものとして読んだので、ハウツウものであることを前提に書くけど、この手の本を読んだ人が大抵放ってしまう言葉は、「分かる、分かるよ。でもさぁ・・・。」 だと思う。このため息混じりの 「でもさぁ・・・」 がゴールドエクスペリエンス・レクイエムを持ってしても倒せない強敵であり、ライフハッカーと凡人の決定的な違いである。以下、自分用の備忘録適度にまとめた。

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