装いは文化

2007.11.11 [ Edit ]

昨日の朝日新聞の「be」に日本を代表するファッションデザイナーの山本耀司の記事が載ってることに今日気づいた。山本耀司と言えば泣く子も黙る(?)「ヨウジヤマモト」のデザイナー。川久保玲のComme des Garçons(コム・デ・ギャルソン)と共に日本のファッション界を引っ張ってきた、まさにフロントランナー。内容はかなり興味深いです。

IMG_0387.jpg


まさに「反骨精神」。現状に決して満足しない、本当に“先駆者らしい先駆者”ですね。やっぱり前衛的な作品を創る業種の人には無くてはならないものなのでしょうか。インタビューの中でも「ファッション=文学」と捉えているのはビックリした。その発想はどこから…。あとファッション界の抱える重要な問題についても触れています。いわゆる「コレクションの必要性」ですね。一年先のコレクションを一年前にするという、なんとも非合理的な現在のファッション界(モード界)については元Dior hommeのデザイナー、エディ・スリマンも言及していました。(彼の場合、Diorを止めたのはその理由もあるらしい)

しかし上の写真を見たら分かると思いますが、画になる男だな〜。画になるバックに画になる男って感じかな?自分もこんなオサーンになりたいな。

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