ベタベタな展開で嫌になる : 【ネタバレ】 『2012』 ローランド・エメリッヒ 監督

2009.11.23 [ Edit ]

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2012年、人類は滅びる。『インディペンデンス・デイ』 や 『デイ・アフター・トゥモロー』 でお馴染みのローランド・エメリッヒ監督最新作 『2012』 を観てきました。彼の作品といえば、どんなものでもぶっ壊す!エンパイア・ステート・ビル?自由の女神?No Problem!!そして今回彼が標的にしたのは・・・地球!?以下、完全にネタバレなのでこれから観るという人は読まないように。観る予定のない人には 5 分で 『2012』 がどんな映画か分かるように書きました。

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【ネタバレ】 『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』 ダニエル・マイリックほか 監督

2009.11.08 [ Edit ]

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全米で話題となり、日本でもヒットを記録した異色ホラー。魔女伝説が残る森を舞台に、道に迷ったドキュメンタリー映画撮影隊の男女3人が直面する恐怖を描く。

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【ネタバレ】 『マイケル・ジャクソン “THIS IS IT” 』 ケニー・オルテガ 監督

2009.11.08 [ Edit ]

観てきました、 『マイケル・ジャクソン “THIS IS IT” 』。
やっぱり映画館に行って正解、この臨場感は仮に自宅で 46 型プラズマ+ブルーレイのコンボで観ても味わえないだろうと感じました。日本でのマイケルの評価と言うのはゴシップ紛いの報道中心だったと思うんだけど、やっぱりこの人スゴい人。もう日本のエグ○イルとか幼稚園のお遊戯レベルに見えてくるんですよ。次元が違いすぎる。

歌は一部口パクでしたが、それは本当に一部でほとんどの曲を生歌で歌ってます。パフォーマンスの完成度の高さに一曲終わる毎に拍手したくなる。そして何より光っていたのはマイケルの人柄。この映画はこのほうが書きやすい気がするので、ライブに行った感覚で感想を書いとこうと思います。完全ネタバレです。

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【ネタバレ】 『ダウト 〜あるカトリック学校で〜』 ジョン・パトリック・シャンリィ 監督

2009.10.30 [ Edit ]

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“疑い”という人間の心に巣食う闇を大胆に浮き彫りにしたヒューマンサスペンス。N.Y.にあるカトリック学校内で、神父と黒人生徒との“不適切な関係”に疑惑を抱いたシスター・アロイシスは、神父を執拗に追い詰めていく。

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【ネタバレ】 『追想五断章』 米沢穂信・著

2009.10.24 [ Edit ]

追想五断章追想五断章
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米澤 穂信

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古書店アルバイトの大学生・菅生芳光は、報酬に惹かれてある依頼を請け負う。依頼人・北里可南子は、亡くなった父が生前に書いた、結末の伏せられた五つの小説を探していた。調査を続けるうち芳光は、未解決のままに終わった事件“アントワープの銃声”の存在を知る。二十二年前のその夜何があったのか?幾重にも隠された真相は?米澤穂信が初めて「青春去りし後の人間」を描く最新長編。

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【書評】 『目立つ力』 勝間和代・著

2009.10.05 [ Edit ]

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(2009/10/01)
勝間 和代

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僕の性格が捻くれているのが原因だけど、前半の武勇伝は読む必要はないと感じた。サブタイトルに 「インターネットで人生を変える方法」 とあるだけに、最終目標ではブログ本出版などのビジネスチャンス (自己実現) につなげる、ということらしく、この辺からこの本と自分の “温度差” みたいなものを感じ始めた。しかし勝間さん、かなりのネットジャンキーぶり。(褒めてます)

まず書いておくと、この本は今ブログを持っている人向けではなく、これから自分のブログを持とう、書こう、っていう人向けかなと感じた。で、この本を読んで 「よし!自分もブログ、書くぞ!」 って思った人に一言忠告しておくけど、一般人がココまでブログに無限の可能性を期待すべきでない。最後のほうでは 「ブログやってたから病気が治りました!」 とか言い出しそうでヒヤヒヤした。

僕にとってブログとは、公開オナニーであり、異性とのセックスには発展しないものである。特にアクセス数を伸ばしたいと思わないと言えばウソになるけど、そこまで重要視してないし、訪問者さんたちと交流して素晴らしきライフハックを実現したいとも思っていない。そういう人ってけっこういると思うし、自己実現のためのツールとしてブログを書いている人にはいいかもしれないけど、僕みたいな種類の人間には不向きの本だった。

面白かったのは、一般的に相反するものとして見られているネト充とリア充は実は同じものなんだよ、という点だろうか。

実はブログだけを面白くするのはたいへん難しく、ブログを書き込んでいる本人の活動・行動がほかの人と差別化されていることが必要です。 (P.54)

冒頭ですでに自分のブログを持っている人には向かないと書いたけど、「面白いブログを書くための 20 のルール」 に関しては、当たり前のことではあるが十分読む価値はある。もう一度書いておくけど、ブログをある種のツールとして使っている人にはオススメ。僕みたいなタイプは読まない方がよい。

【書評】 『思考の整理学』 外山滋比古・著

2009.10.04 [ Edit ]

思考の整理学 (ちくま文庫)思考の整理学 (ちくま文庫)
(1986/04/24)
外山 滋比古

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どうも 「王様のブランチ」 で紹介されたことから再び脚光を浴びている作品らしく、友人が名前を挙げていたことも相まって適当に読んでみた。著者としてはあとがき中で、この本はいわゆる “ハウツウもの” じゃないよ、って言ってますが 8 割方の人は “ハウツウもの” として読んでいると思う。

内容としては 「当たり前のことを、ときに分かりやすく、ときに小難しく書いただけ」 と言えばそれで終わりになる。個人的にはハウツウものとして読んだので、ハウツウものであることを前提に書くけど、この手の本を読んだ人が大抵放ってしまう言葉は、「分かる、分かるよ。でもさぁ・・・。」 だと思う。このため息混じりの 「でもさぁ・・・」 がゴールドエクスペリエンス・レクイエムを持ってしても倒せない強敵であり、ライフハッカーと凡人の決定的な違いである。以下、自分用の備忘録適度にまとめた。

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