AppleTV - 靴ひも

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Remote アプリで Mac 上の iTunes を操作可能 このエントリーのはてなブックマーク数

Category : Apple | Tag : iPhone Tips iPhoneApp AppleTV | on

Remote 2.3(無料)
カテゴリ: エンターテインメント, ミュージック
販売元: Apple - iTunes K.K.(サイズ: 22 MB)


今更ではあるものの、iPhoneのRemoteアプリはAppleTVだけでなく、MacのiTunesを操作可能なことに気付いた。

Macをジュークボックス代わりに音楽を流しつつ作業をするのはいいものの、音量調整や楽曲選択がMacの前にいないとできないという欠点があった。で、試しにRemoteを弄ってみたところ、簡単に接続できた。

手順


IMG_2079.png IMG_2067.png


Remoteを立ち上げると、真っ先にAppleTVの操作画面になるが、左上の四角が重なったボタンを押すと接続先をAppleTVにするかMacにするかの選択画面になる。ここでMacを選択。


IMG_2068.png IMG_2069.png


あとはiTunesのコンテンツが表示されるので、選択した楽曲がMacから流れる。音量調整、AirPlay出力先も手元で変更可能。


IMG_2070.png IMG_2073.png


楽曲はもちろん、iTunes上に存在するものならムービーやテレビ番組も選択可能。
コンテンツを変更するのに、いちいち立ち上がる必要もないし、リビングの大画面で観たいときは出力先をAppleTVに変えるだけ。再生位置を記憶する設定にしておけば、すぐに続きから観ることができる。トイレに行くときはiPhoneに出力することも可能。

観たいものを観たいときに観たいように


Remoteを使用することで一番気に入ったのは、リモコン(iPhone)をMacに向ける必要がないということだ。同じWi-Fi下にあれば、どこに居ようが、どこに向けようが変更・調整できる。

従来のテレビでは「リモコンをテレビに向けないとチャンネルを変えられない」ことを当たり前のように思っていたが、あれはすでに前近代的な発想なのではないかと感じる。ボタンを押してもプレーヤーは反応しないし、リモコンの角度を変えたり、電池を変えたりと、イライラした経験は誰もがあるのではないかと思う。

観たいものを観たいときに観たいように観る。
未来のテレビのあるべき姿は判らないが、この形に近いものになるのではないかと感じた。
操作性や連携を見ていると、やはりAppleは一歩先を進んでいると感じる。

(余談だが、このAppleTVとiPhoneの関係は任天堂が今年末に発売を予定しているWii Uの本体とコントローラーの関係に似ているのも面白い)


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(2012/03/16)
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少しの工夫で iTunes と AppleTV の動画管理が快適になった このエントリーのはてなブックマーク数

Category : Apple | Tag : MBA iMac AppleTV Tips Lion | on

スクリーンショット 2012-04-05 22.52.05
以前からiTunesに散らかっている動画ファイルをなんとかしたいと考えていました(上の画像参照)。
色々考えましたが、iTunesで動画ファイルが散らかってしまいやすい原因は、恐らくムービーを読み込むとiTunes側が全て「ムービー」として取り込むことにあると思います。で、やったこと。

メディアの種類を変更してやる


解決法はシンプルです。メディアの種類を変更してやること。
私はiTunesで主に、「B'zのライブ映像」「アニメ」「映画」といった動画ファイルを管理していますが、それぞれ「ミュージックビデオ」「テレビ番組」「ムービー」に種類を変更してやりました。

musicvideo.png

「ミュージックビデオ」を選択すると、動画は「ミュージック」欄に移動します。
これでB'zの音楽もライブ映像も、画面を移動することなく、一画面で管理できるようになりました。

itunes.jpg

テレビ番組で一工夫


カテゴリが同じ作品や、同じ番組のファイルは、グループ化してやると管理しやすくなります。
グループ化したいファイルを選択した上で、「情報を見る」→「ビデオ」→「番組」欄にテレビ番組名やグループ名を入力してやります。

itunes2.png

AppleTVでも快適


メディアの種類を変更してやることで、AppleTVでも管理しやすくなりました。
「ムービー」で全て管理すると、下のようにアーティスト別や作品別に管理ができません。
「テレビ番組」でも同じように作品別に閲覧できるようになります。

IMG_1737.jpg IMG_1738.jpg IMG_1739.jpg

▽ ▽ ▽

iTunesは音楽管理ソフトとして有名ですが、AppleTVの登場により、動画管理ソフトとしても機能するようになりました。ファイルは形式に応じて様々な管理方法がありますが、AppleTVも使用している私の場合、iTunesで全て管理すると非常に楽になりました。「ただ機能があるだけ」でなく、それが「しっかりと機能する」ようにデザインされたApple製品ならではの使い方ではないかと感じます。

参考リンク
Apple TV 用に使っている Handbreak の設定 - 靴ひも

QuickTime 10.1 では動画から音声抽出が可能 このエントリーのはてなブックマーク数

Category : Apple | Tag : Lion MBA iMac AppleTV iPhone Tips | on

今回のOS X LionのアップデートでQuickTimeの動画書き出し機能が強化されています。
機能としてはiPod touch、iPad、iPhone、AppleTV互換の480p、720p形式に書き出しが可能になっていて、音声抽出も追加されています。今までMacでの音声抽出に悩んでいましたが、一気に解決しました。

スクリーンショット 2011-07-30 12.23.35

「ファイル」→「書き出す」から書き出すフォーマットを選択、「書き出す」で完了。
音声のみを抽出するときは、「オーディオのみ」を選択すればOK。

スクリーンショット 2011-07-30 12.35.20

その他、共有機能にVimeo、Facebook、Flickr、Mailが追加されています。
簡単な動画編集機能も強化されていますね。複製機能が加わることで、編集している動画と元の動画を見比べながら作業が出来るようになっていて、なかなか便利です。
今までVLCの影に隠れる地味な存在でしたが、これでQuickTimeが表舞台に!

◇ ◇ ◇

追記(8.14)

iPod Classicへの書き出しができなくなっているというコメントをいただきました。
確かに(プリセットを見る限り)iPodシリーズへの書き出しは、第4世代iPod touchのみサポートされているようです。

クラウド時代を漂流するAppleTV このエントリーのはてなブックマーク数

Category : Apple | Tag : AppleTV | on

iCloudにより本格的なクラウド時代が到来しました。
しかし、そこで一歩出遅れているのがAppleTVのように感じます。AppleTVには依然としてホームシェアリングが使用され、ホームシェアリングを使用するには常に母艦となるMacでiTunesを起動しておかなければなりません。

100歩譲ってAppleTVでも音楽ライブラリに関してはiTunes in the Cloud(Match)で同期が可能になるのかもしれません。しかし先日のWWDCではAppleTVに関する情報が一切明かされなかったので、AppleTVは依然としてクラウド時代を漂流したままとなっている。

Appletv-cloud.jpg
可能性としては「iTunesからAppleが販売している映画を買う」→「iTunes in the Cloudと同じ要領で“再ダウンロード権”が得られる」というのが有力なのかもしれませんが、自前の動画については微妙。というのも、動画は容量もかなりあるので、それを全世界的に行うとコストも恐ろしいことになりそうだからです。iTunes Matchのように、そこはユーザー負担にするのか、まだまだ分かりません。

実はAppleTVにはより大きな欠点があるように感じています。
それは「1つのアカウントとしか同期できない」という点です。例えば、家族のそれぞれがAppleIDを持ち、それぞれにライブラリを持っている状態では、ライブラリが変わるごとに同期し直さないといけない。これは非常に面倒くさい。これについては検討の余地があるように感じています。

ストレージを持たないという割り切りの良さは低価格化に大きく貢献しているように思いますが、クラウド化の時代を前にまだまだAppleTVはどっちつかずの状態にあるように思います。

iCloud は僕の生活を変えるか このエントリーのはてなブックマーク数

Category : Apple | Tag : MBA iMac AppleTV iPhone | on

どうも僕にはiCloudが自分の生活を大きく変えるようには思えない。
先日のWWDCでジョブズ自身も「クラウドを“空の上にある大きなハードディスク”と考えている人々もいるが、私たちはそうは考えていない」と発言していたように、あくまでも「同期」ではなく「保存と転送」であるというiCloudの姿勢は面白いとは思った。ではiCloudで何が変わるんだろうと考えてみたけど、自分の生活はあまり変わらないだろうと思う。

アップル

iTunes in the Cloud → iPod、ホームシェアリングがある

僕はiMacとMacbook AirとiPhoneを使用しています。
母艦となるiMacに音楽ファイルは全て保存していて、MBAには何も入れていません。

家にいる場合、MBAでわざわざiTunes in the Cloudからダウンロードし直す必要はありません。なぜならiTunesのホームシェアリングで十分事足りるからです。というか、実はホームシェアリングでほとんどのことは事足りてしまう。屋外にいる場合、僕にはiPodがあるし、iPhoneがある。ライブラリを全て持ち出すこと自体が馬鹿げていると僕は考えています。

欠点はiMacを常に起動していなければならないことです。
そしてこれは「(ローカル側での)母艦との同期」というジョブズから言わせれば古い方法なのかもしれない。iCloudはMacさえも1つのデバイスにするという、世界観を一変させるようなパラダイムシフトを起こしました。

書類のクラウド化 → Dropboxがある

複数のパソコンを併用している人間にとって、書類のクラウド化は一番重要かもしれない。
ただ、iCloudの「気付いたときには転送されている(It just works)」という説明には既視感が拭えません。

なぜなら既に僕たちはDropboxでその体験をしているからです。
iCloudは書類を自動的に転送し、MacでもiPhoneでもiPadでも編集ができるということがインセンティブなんだろうけど、世間一般で使用されているOfficeが編集できるかは微妙なところ。

これはファイルをDropboxに放りこんでおけば大抵のことは事足りる。
Dropboxも「気付いたときには転送されている(It just works)」し、僕は書類しか入れていないので2GBという容量も全く気にならない。

Photo Stream → イイね!

恐らく僕に関係することはPhoto Streamくらいなのではないかと思う。
Macに入れた写真でもiPhoneで撮った写真でも、最新の写真1,000枚(Macなら全て!)がiCloudを通じて常に同期され、いつでもどこでも見たり見せたりできる。そしてクラウド化は全てバックグラウンドで行われる。素晴らしい!30日間を過ぎても残しておきたい写真はローカル側に保存すればOK。

写真はAppleTVにも自動的に転送される。Appleはまだ明確には回答していないものの、iPhoneで撮影した動画もフォトストリームに自動的に保存されれば恐ろしいサービスになる。iPhoneで撮影した動画はAirPlayでAppleTVに飛ばして視聴することができる。これだけでも快適だけど、もしかすると「AirPlayも必要なくなる」かもしれない。

◇ ◇ ◇

iCloudというパラダイムシフト - 若旦那の独り言wp

ルールを作る者が一番強い。アップルはそれをよーく知ってるということだ。

つまり、今回のiCloudはこういうことだと思う。
言ってしまえば、これはAppleによる囲い込みに他ならない。でも…使いやすいんだろうなと思う(笑)。そして、こんなエントリーを書いているものの、早く使ってみたいという気持ちのほうが大きい。いずれにせよ、使いやすいサービスこそユーザーにとっては王様ですもの。

Apple TV 用に使っている Handbrake の設定 このエントリーのはてなブックマーク数

Category : Apple | Tag : AppleTV MBA iMac Tips | on

前提条件 : VIERA 46型テレビ使用。ファイルサイズは4GBに収める。


1、デフォルトで入っている「Apple TV2」というプリセットを選択。

スクリーンショット(2011-04-02 15.28.16)


2、「Quality」欄で「Constant quality」が選択されていることを確認して、「RF」値を「20→15」に変更。

スクリーンショット(2011-04-02 15.33.14)


3、タブの「Picture Settings」から「Filters」を選択。「Decomb」を「Off→Default」に変更。

スクリーンショット(2011-04-02 15.37.49)


これでインターレースが解除されて、自分の環境ではほとんど劣化なくテレビに出力される。「Deinterlace」という項目があるが、これは「Decomb」で解除されるので選択する意味はないっぽい。

他にも、音楽DVDをリッピングする場合は「Audio」欄でビットレートを上げたり、映画の場合は「Subtitles」欄で字幕を選択したり、リッピングの目的によって使い分けている。ファイルサイズはケースバイケースではあるものの、大体1~2GB、大きくても4GBには収まる。

以上。

参考リンク
HandBrakeのエンコ設定改訂版 - abraMacabra

作業用BGMに最適、iTunes でラジオを聴く このエントリーのはてなブックマーク数

Category : Software | Tag : MBA iMac AppleTV | on

iTunesにはインターネットラジオを聴ける機能があることは以前から知っていたけど使ったことがなかった。で、なんとなく使ってみたところ、これが非常に良かった。

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使い方は簡単。iTunesの「ラジオ」から好みのジャンルを選び、自動的に取得できるラジオ局リストから聴きたい局を選ぶだけ。日本の放送局はないようだけど、むしろ気に入ったのはそこで、様々な海外のパーソナリティの話し声やアーティストの歌声が作業用BGMに最適。日本語での放送ではパーソナリティの話が気になって集中できないことがたまにあるけど、iTunesラジオは基本的に外国語なので何を話しているかよく分からない(笑)

考えてもみれば、ラジオというメディアはクライアント側に楽曲を持つ必要がなく、クラウドサービスの先駆けではないかとも思ったり。パソコンで作業中にちょっとした音楽が欲しい人に最適。

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