マイケル・ジャクソンの全てが詰まった曲 「History」 - 好きな歌はありますか?
2010.02.05 [ Edit ]
全体的に変則的な曲になっており、Aメロではマイケルお馴染みのパーカッションの効いたノリの良いリズムですが、サビ前で曲調が一転、サビでは耳に残り誰もが歌えるメロディへと変化します。そしてメロディに乗せられた歌詞は世界中の誰が聴いても理解し、共感出来る内容です。ここに彼が 「KING of POP」 と呼ばれる所以があります。
この曲が収録されているアルバムを制作時、マイケルは様々なゴシップ報道に悩まされていました。彼の特徴として、マスコミに正面から反論するというより、思いを曲にする傾向があります。自身の肌の色に関する報道があった頃には 「BLACK OR WHITE」 や 「They Don't Care About Us」 を発表し、このアルバムにも 「Tabloid Junkie」 という曲でマスコミを痛烈に批判しています。ですから彼のことを知らない、という人はとにかく彼の曲を聴いて欲しいですね。そこからマイケル・ジャクソンという人間を考えて欲しいです。たくさんの良い曲があなたを待っています。
POD奮闘記 - 音作り初心者への 3 つのアドバイス
2010.01.30 [ Edit ]

定期的にアクセス解析というのをして、このブログは一体どんな検索キーワードに引っかかって人が来てるのかを調べるんですが、やはり検索数ブッチギリの一位は PODxt 関連の検索キーワードみたいです。その中でも最も多いのが 「音作り」 に関するものみたいで、それこそ 「pod xt live 音作り」 みたいなものが目立ちます。具体的に音作りのどの部分が知りたくて検索されてるのかは分かりませんが、確かに音作りはギターリストの悩みの種です。僕はアドバイス出来るほど腕もありませんが、ほんのちょっとしたアドバイスを書いておきます。実際に作る過程を書いておくので、分からない人は参考にしてみて下さい。
『MICHAEL JACKSON'S THIS IS IT 』 買いました
2010.01.28 [ Edit ]

『MICHAEL JACKSON'S THIS IS IT』 買いました。PC 試聴用に DVD、プラズマ用に BD という大人買い。何度見てもマイケルの真摯でストイックな姿勢に感動してしまう。まだ観てない、マイケルを知らないって人はこの作品をショー、コンサートとして見ると肩透かしを喰らうと思います。マイケル自身もリハーサルなので軽く流す程度ですし、観客の歓声もありません。はっきり言ってドキュメントとしても完成度は低いと思います。しかしながら、作品全体に溢れるマイケル・ジャクソンという天才の人柄と人間性、そしてスタッフ一同がマイケルを家族のように慕い、彼自身最後のコンサートを完成させようとする姿勢に僕は感動してしまうんです。
そもそも大家族番組は必要か
2010.01.24 [ Edit ]
この業界ではこんなこと日常茶飯事でしょうから、今更 「これはヒドイ」 と言うのもどうかと思いますが、僕はこの手の大家族番組が大嫌いです。語弊がないように書いておきますが、大家族が嫌いなのではありません、番組が嫌いなんです。演出は、初めから決まっていたんだね - 信子かあさんの大家族日記
あまりにも、やらせ、というか、…自分を曲げないといけないことが多すぎて、普段しないようなことを求められることが多すぎて、演出があまりにも多すぎて、とても ついていけそうになかったので、…途中でお断りさせていただきました。
先進国では軒並み少子化が進んでいます。その理由は、おそらく一人当たりの子供にかかるコスト、子育てコストが増えているからでしょう。子供は小さい頃から塾に通わされます。なぜか。良い大学に進学するためです。大学生というと、「おお、学生さんですか!」 とちょっと高貴な視線を受けたのは今や昔の話、今では東大レベルから F ランレベルまで多くの人が大学に通う時代になったと思います。そんな時代に大家族を営むのですから大変なことでしょう。無計画だ、という意見もあるかもしれませんが、それを決めるのはその家族です。
人間は誰もが年をとる生き物なので、当然次世代は今の子供たちが担っていかなければなりません。「子供は国の宝」 なんて言葉があるくらいですから、ないがしろに出来る存在ではありません。
僕はこういう番組を見た視聴者が 「子供って大事だなあ」 「彼らマイノリティが生きやすい社会の制度設計を考えないとなあ」 と感じれば、ぼんやりとではありますが番組の存在意義があると思います。しかしながら、どうも 「大変だね」 「かわいそう」 「こんなんじゃなくて良かったね」 という意見を目にすることがありますし、内心そう感じている人は多いんじゃないでしょうか。今の格差時代に “一億総中流” という考えはもう古いものとなっていますが、未だにその考えは根付いていると感じます。
人が自分の幸せを感じる瞬間は多々ありますが、悲しい話、やはり自分より過酷な境遇の人を見たとき 「ああ、自分はまだ幸せなほうなんだなあ」 と感じるんではないでしょうか。僕はこの大家族番組がその 「過酷な境遇の人」 を晒し者にしているように感じてなりませんし、そんな番組なら必要ありません。もちろん彼らには彼らの幸せがあり、上から目線でお前何様やねん、という意見はあると思いますが、あくまで僕個人がそう感じているだけです。
いつからテレビはこんなに面白くなくなったんだろう。
ジェームズ・キャメロンと FFXIII は似てる
2010.01.20 [ Edit ]
で、この辺を完璧に理解しているのがジェームズ・キャメロン監督。『AVATAR』 が大ヒット中ですが、『AVATAR』 にしても 『タイタニック』 にしても CG こそスゴイものの、内容はまんま王道もの。結局、彼のスゴいところは観客が見たいもの、求めているもの、ウケるものを完璧に理解しているところだと思う。あそこまで映像美を追求すると一般客はストーリーにまで目が行かないことを理解している。200 億円という制作費の 『AVATAR』 だけど、楽に回収してしまうだろう。彼と FFXIII を結ぶのは暴論かもしれないけど、似たようなものだと思う。映画の未来を切り開いた超大作 : 【ネタバレ】 『アバター』 ジェームズ・キャメロン 監督
簡単に表現するなら、『マトリックス』 と 『もののけ姫』 を足して 2 で割った感じとでも言えるだろうか。自然環境を破壊する人類への警鐘、開拓民側のヒーローと先住民側のヒロインの恋という、良い意味で古典的な脚本となっている。こういったストーリーは単純ではあるが、西部劇から戦争映画まで、どんなジャンルにでも通じる普遍性があると僕は感じている。
まあ、そうだろうね。日本メーカーにしても海外で売ることももちろん視野に入ってるだろうけど、まずは国内で手堅く売れることを考えるでしょうし、難しいよなあ。僕は海外なんて考えなくてもいいと思うけど。一本道でもいいじゃないか。なぜ一本道を批判する - GAMELIFEBLOG
もうこのへんは文化的な違いというか、嗜好の違いというか、もうどうしようもない壁のような、そんな気さえしてくる。『デモンズソウル』が日本のRPGに対する偏見を払拭しつつあるようだけど、僕的には「デモンズソウルってRPGだったの?」っていう認識だったりするし。
Google Chrome に入れている Extention を紹介
2010.01.16 [ Edit ]

当然僕の PC のへっぽこさも関係していますが、Firefox のどうにも我慢できない重さのため Google Chrome に乗り換えたのは数ヶ月前。当初の Chrome に対する唯一の不満は Firefox でいうところのアドオンがなかったことでした。しかしながら、ついに Chrome にも Extention という拡張機能が追加され、Firefox アドオン代替になるものも多数登場しています。その中で実際に使っているものを紹介。
◆ まずは Chrome を dev バージョンに変更 - インストールページ
拡張機能が追加されているのはまだ β 版の Chrome です。β 版というとちょっと使うのが恐い、という人がいるかもしれませんが、数カ月使って一度もクラッシュしたことはありません。Chrome の dev チャンネルを導入すると拡張機能やブックマーク共有機能などが利用できるようになり、また速度も 30 %ほど速くなります。
◆ AutoPatchWork - インストールページ
ページ毎に分けられているページを自動で読み込んでくれる。わざわざ次のページをクリックしなくても 1 ページに継ぎ足し表示してくれるので非常に便利。
◆ Bubble Translate インストールページ
選択したテキストを素早く翻訳し、ポップアップ表示してくれる。ショートカットキーでの翻訳も可能。単語レベルから長文レベルまで対応していますが、精度的には知れているといえば知れている。ちょっと単語が分からない時に非常に便利。
◆ Chrome Reader - インストールページ
アドレスバーに RSS アイコンが追加され、ワンクリックで Google Reader に気になったブログの購読を登録できる。RSS Subscription Extension という Extention もありますが、コッチは Google Reader のフォルダに登録できないみたいなので僕は Chrome Reader を使っています。
◆ ChromeMUSE - インストールページ
僕は Twitter 用に使っていますが、URL 短縮 Extention です。僕は Twitter クライアントソフトを使っていないので (TweetDeckはもう使ってない) WEB 上でツイートしますが、URL を貼る際には短縮が必要不可欠。インストールするとアドレスバーにアイコンが追加されワンクリックでコピーされます。
◆ Docs PDF - インストールページ
PDF、パワーポイントをブラウザ上で表示してくれる。
◆ Google Mail Checker - インストールページ
Gmail の未読件数をアドレスバーの横に表示してくれる。他にも Gmail ページに飛ばなくてもその場で文章が書けて送信出来る、という Extention もありますが、僕はメールを書くときには専用ページに飛ぶので未読件数を表示してくれる程度で十分です。
iTunes9 のホームシェアリングが予想以上に快適
2010.01.12 [ Edit ]

ホームシェアリングというのは、LAN 内の最大 5 台までのコンピュータに音楽、ビデオ、その他をストリーミングおよび転送できる iTunes9 から搭載された新機能。これまで 「共有ライブラリ」 という形で似たようなものはありましたが、ホームネットワーク上にある別 PC の曲を聴くだけでなく、取り込めるというのが素晴らしい。僕はメイン PC (Win) とサブのノート PC (Win) を併用していますが、両方のライブラリを同期するときメインからファイルを探す→ノートに取り込み (当然移動には物理的メディアを使用←これがウザい)、を繰り返していましたが、これでサクっと同期が出来ますね。
予想外だったのは iTMS のアカウントが必要だったことでしょうか。このアカウント、曲を買わなくても何故かクレジット番号を登録しないとダメなんですよね。まあ、この便利さに免じて許してやるか・・・。システム条件の確認
・ iTunes でホームシェアリングを行うには、2 台以上のコンピュータが必要で、そのいずれもが次の条件を満たす必要があります。
・ 同じ Wi-Fi または Ethernet ネットワーク上にある。
・ iTunes 9 以降を使っている。
・ ホームシェアリングが有効で、同じ iTunes アカウントまたは App Store アカウントを使い、パスワードが正しく入力されている。

